ライフ

【雑学】車内の暑さ対策はペットボトルで&透明な氷の作り方

水道水に含まれる不純物は白く凍る

 梅雨、真っ只中。高温多湿に「マスク習慣」が加わって、例年以上にしんどい人も多いのでは? そんなじめっとした季節を乗り越えられるように、爽やかさをもたらす雑学をいくつか紹介します。

●車内の暑さ対策には、2リットルのペットボトルに水を入れて凍らせたものを置く

 真夏の炎天下に駐車した車の車内温度は30分で60℃に達することも。その対策に身近なペットボトルを使った車内保冷テクがこれ。子供がいる家庭は、チャイルドシートに水道水を凍らせたペットボトルを置いておくとよい。ただし結露でシートが濡れるので、タオルは必ず巻いておくこと。

●大きい容器に水道水を入れて7割凍ったところで残りの水を捨てると、透明な氷ができる

 水道水に含まれる、塩素やカルシウム、二酸化炭素などの不純物は最後に凍るという原理を利用。完全に凍った場合は、中心部に白い塊(不純物)があるので、透明な外側をアイスピックで崩して使う。

●液体を注ぐとき、注ぐ側と受ける側、両方を傾けるとこぼれにくい

●中止になった花火大会の花火は、解体されて処分される

●バナナは1本ずつビニール袋に入れて冷蔵庫で保存すると傷みにくい

※女性セブン2020年7月2日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

ヤクルトの若き主砲・村上宗隆(時事通信フォト)
ヤクルト・村上宗隆が史上最年少40号!「外れ1位」が清宮幸太郎をはるかに凌ぐ理由をスカウトが説明
NEWSポストセブン
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
かたせ梨乃が語る五社英雄監督「アメとムチの使い分けが上手な“父”でした」
週刊ポスト
役者として急上昇中(時事通信フォト)
『石子と羽男』有村架純・中村倫也の間の「おいでやす小田」 名バイプレーヤーの季節到来か
NEWSポストセブン
インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
若い世代に邦ロックが流行している背景にTikTokの拡散力も(Getty Images)
邦ロックが再流行 Z世代に突き刺さる「TikTokの拡散力」と「エモい歌詞」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
背番号「12」を付けていた柴田貴広(現・大東文化大3年。撮影/藤岡雅樹)
佐々木朗希・高校3年の夏【前編】岩手大会決勝で投げた「背番号12」の思い
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
シュガージャンキーから抜け出すためには
“シュガージャンキー”から抜け出すには?「抗酸化作用のある食材」を摂るのが重要
女性セブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン