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【アメリカ発】著書の締め切りを破り続けるオバマの怠け癖

ミシェル氏の著書はベストセラーになった(ABACA PRESS/時事通信フォト)

 が、実は驚くことではない。彼は以前、同じ問題で出版社を潰したことがあるからだ。そもそも彼は書くことができない。さらに彼は時間を管理することができない。彼はあらゆる方面から「怠惰な時間」と呼ばれてきたのである。オバマ氏自身もこれを認め、「ええ、“彼”は本当に怠惰で、それはすべてハワイで育ったからなんです」と主張した。2011年にThe Atlantic Monthlyが発表した記事を紹介しよう。

《「あなたは怠け者なんですか?」と、バーバラ・ウォルターズは大統領夫人の隣に座るオバマ氏に尋ねた。

「それは面白い質問です……私がしているすべての仕事の根底において、そこには私の中の怠惰が存在している」とオバマ大統領は答えた。「おそらくハワイで育ったせいなのです。太陽が輝き、ビーチに腰を下ろす」》

 これって差別ではないの? 彼は怠惰をハワイの気候にせいにすることで、ハワイの文化を馬鹿にしたようなものだ。私がいるサンディエゴも天気が良く、ビーチもきれいだが、誰も私たちを怠け者とは呼ばない。怠惰は気候のせいだというなら、オバマ氏はなぜ、最初にバリで著書を完成させようとしたのか。ハワイがオバマ理論では怠け者文化なら、すてきな文化のせいでバリは100倍怠け者だろう(実際のバリ人は勤勉で知られているが)。

 気候問題より可能性が高いのは、彼がこれまでずっと甘やかされ、予定を変更したり、締め切りから逃げたりすることを許され、それが彼の人となりを作ったということだ。

 まじめな話、彼は出版社と6500万ドルの契約を結んでいて、契約通りの締め切りを守れていない。億万長者のバカンスは長すぎないか? この男には性格上の欠陥があるようだ。そして、危機的状況の何か月もが過ぎた後で、出版社は突然、不快感を示し始めた。わいろだったのか? それはわからないが、彼のことは「サボリ屋」と呼ぶべきだ。大統領としての働きぶりによく似ている。

(この記事は「American Thinker」の許諾のもと同サイトの記事を翻訳・要約したものです)
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