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2020.09.08 07:00  週刊ポスト

三原じゅん子氏 菅新内閣で沖縄・北方担当相起用が有力か

三原じゅん子氏もとうとう閣僚入りか(時事通信フォト)

 安倍晋三・首相が辞任会見した直後から永田町では、“大臣手形”が飛び交い、菅新内閣の“閣僚名簿”が何度も書き直されている。早々に勝ち馬を見定めるや、総裁選はコロナ対策もそっちのけで、寝返り、おべんちゃら、足の引っ張り合いが繰り広げられる猟官運動の場と化した。

 自民党大派閥が雪崩を打って菅義偉・官房長官支持に回ると、“ポストを持っていかれるのではないか”と気が気でない無派閥の菅グループ議員たちが直訴に動いた。

 菅氏の子飼いで、「官房副長官候補」とみられている坂井学・元総務副大臣を中心とする「ガネーシャの会」の若手衆院議員15人は8月31日に菅氏を訪ね、1人ずつ“菅総理”誕生への思いを伝えて出馬を要請した。

 一歩出遅れたのが参院の菅グループだ。三原じゅん子・党女性局長はその翌日、無派閥の参院議員11人で菅氏に面会し、「身を粉にして支える。菅総理誕生のために戦っていきたい」そう忠誠を誓った。

「三原さんの期待はもちろん入閣。選挙のたびに菅さんに同行して応援に回ってきたし、女性の目玉閣僚として菅さんが重視する沖縄・北方担当相などへの起用が有力視されている」(無派閥議員)

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