芸能

柴咲コウの職業は女優で歌手で実業家 マルチな才能が魅力

10歳の心をもつ女性を演じる(時事通信フォト)

女性からの支持も厚い(時事通信フォト)

 放送中の連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系、土曜夜10時)でセーラー服姿を披露するなど、主演を務める女優・柴咲コウ(39)の体当たりの演技が注目を集めている。40代を目前に控えた彼女は、今後どんな活躍をしていくことになるのだろうか。

 10月10日から放送開始した『35歳の少女』は、不慮の事故が原因で長い眠りについていた主人公・時岡望美が時を超えて成長していく物語。柴咲は10歳の心のまま35歳になった少女という難しい役どころをこなしている。

 1998年に女優としてデビューして以降、数多くのテレビドラマや映画に出演してきた柴咲。2001年に公開された行定勲監督の映画『GO』ではヒロイン・桜井役を見事に演じ切り、第25回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞と新人俳優賞を始め数々の賞を受賞することになった。

 女優として活躍する一方、音楽活動を盛んに行っていることでも知られている。2003年には映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」が100万枚を超える大ヒットを記録。2004年に放送されたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)では主題歌「かたち あるもの」を担当し、60万枚以上もの売り上げを達成している。

 ただし、女優が本業の傍ら歌手としてもデビューするという、ありがちなパターンとはやや異なっているのが柴咲の特徴だ。もともと10代の頃よりクラブ・イベントに足繁く通っていたという彼女は、エレクトロニカやテクノ/ハウス・ミュージックをこよなく愛する大の音楽通。2011年に自身のiTunesプレイリストを公開した際、英国の奇才エイフェックス・ツインをはじめ様々なアーティスト名が並んでいたことに驚いたファンも少なくなかったことだろう。

関連キーワード

関連記事

トピックス

和田アキ子「お見舞い拒否」でも病室に招き入れた藤原達也 “元ワル”で“ギャンブル好き”な共通点
和田アキ子「お見舞い拒否」でも病室に招き入れた藤原達也 “元ワル”で“ギャンブル好き”な共通点
女性セブン
(時事通信フォト)
HIRO社長カムバックのLDH、新任「社外取締役」「監査役」もスゴかった
NEWSポストセブン
別居と離婚を認めた降谷建志とMEGUMI
《MEGUMIと立場逆転》不倫騒動で株を下げた降谷隆志 学ぶべきだった父・古谷一行さんの対応
NEWSポストセブン
KEIKOが公開した「アーティスト写真」
【12年ぶり素顔公開】globeのKEIKO、マスク外して完全復活へ 「生配信」にも出演
NEWSポストセブン
佳子さまの髪形やファッションを参考にされていたことも(9月、栃木県那須町。写真/JMPA)
「佳子さまに揺るぎない信頼」の愛子さま 雅子さまは何を思う…“思想”から影響を受ける可能性への憂慮
女性セブン
“立ちんぼ”
「手錠が痛かった」歌舞伎町の大久保公園で覆面警察に逮捕されたアイドル似“交縁少女”の告白【前編】
NEWSポストセブン
6日間にわたるベトナムへの公式訪問をされた秋篠宮ご夫妻(9月23日撮影、EPA=時事)
【ガーリーな姫ファッション】紀子さまベトナム訪問のお召し物に見る美智子さまとの共通点
NEWSポストセブン
フレンチフライ(フライドポテト)専門店にいたのは松嶋菜々子と反町隆史(49才)夫妻だった。
【全文公開】松嶋菜々子、復活『GTO』で夫・反町隆史と共演 なぜいま夫婦共演が“解禁”となったのか?
女性セブン
木村拓哉
【全文公開】木村拓哉、「事務所を立て直す」の強い思いで積極的に“全方位外交” 因縁を越えてDA PUMPのライブも訪問
女性セブン
紀子さま(9月24日撮影、EPA=時事)
【宮内庁騒然】紀子さまが「美智子さまを“皇后”」「ベトナム訪問を“旅行”」と表現されて
NEWSポストセブン
10月には32才となる眞子さんと、小室氏
小室圭さん、セレブ人脈を期待され重要任務に引っぱりだこ 「表舞台から離れたい」眞子さんの希望は遠のくばかり
女性セブン
羽生結弦(AFP=時事)と末延さん
羽生結弦結婚で「地元の人達は知っていた」相手の素性がなかなか広がらなかった理由
NEWSポストセブン