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2020.11.07 16:00  NEWSポストセブン

柴咲コウの職業は女優で歌手で実業家 マルチな才能が魅力

10歳の心をもつ女性を演じる(時事通信フォト)

女性からの支持も厚い(時事通信フォト)

 放送中の連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系、土曜夜10時)でセーラー服姿を披露するなど、主演を務める女優・柴咲コウ(39)の体当たりの演技が注目を集めている。40代を目前に控えた彼女は、今後どんな活躍をしていくことになるのだろうか。

 10月10日から放送開始した『35歳の少女』は、不慮の事故が原因で長い眠りについていた主人公・時岡望美が時を超えて成長していく物語。柴咲は10歳の心のまま35歳になった少女という難しい役どころをこなしている。

 1998年に女優としてデビューして以降、数多くのテレビドラマや映画に出演してきた柴咲。2001年に公開された行定勲監督の映画『GO』ではヒロイン・桜井役を見事に演じ切り、第25回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞と新人俳優賞を始め数々の賞を受賞することになった。

 女優として活躍する一方、音楽活動を盛んに行っていることでも知られている。2003年には映画『黄泉がえり』の主題歌「月のしずく」が100万枚を超える大ヒットを記録。2004年に放送されたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)では主題歌「かたち あるもの」を担当し、60万枚以上もの売り上げを達成している。

 ただし、女優が本業の傍ら歌手としてもデビューするという、ありがちなパターンとはやや異なっているのが柴咲の特徴だ。もともと10代の頃よりクラブ・イベントに足繁く通っていたという彼女は、エレクトロニカやテクノ/ハウス・ミュージックをこよなく愛する大の音楽通。2011年に自身のiTunesプレイリストを公開した際、英国の奇才エイフェックス・ツインをはじめ様々なアーティスト名が並んでいたことに驚いたファンも少なくなかったことだろう。

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