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2020.11.08 07:00  NEWSポストセブン

LiSAの「ドラゴンズ愛」は本物 故郷と中日への熱い思い

中日ドラゴンズの始球式に登場したLiSA(時事通信フォト)

中日ドラゴンズの始球式に登場したLiSA(時事通信フォト)

 テレビアニメ『鬼滅の刃』オープニングテーマ『紅蓮華』に続き、劇場版主題歌『炎(ほむら)』も大ヒット。間違いなくLiSAは、日本で今年もっとも歌声を耳にした歌手だろう。彼女の快進撃で湧いているのが、中日ドラゴンズのファンだ。

 岐阜県出身のLiSAは、同球団のファンに囲まれて育った。今年3月、楽曲『マコトシヤカ』が中日を応援するCBCテレビ・ラジオ野球中継のテーマソングに起用されたことをきっかけに野球について勉強していくうちに、すっかり自身もファンになったらしい。Twitterではドラゴンズの話題を出すことも多く、同球団が10月15日に行われた阪神戦でサヨナラ勝利を決めた際は、〈やったーーーーーーーーー!サヨナラーーーーーーーーー! すごすぎーーーーーー(会社で大絶叫で扉閉められた)〉と大興奮でツイートしていた。

 11月4日にナゴヤドームで行われた横浜DeNA戦では始球式に登板し、ノーバウンド投球を披露した。その後の試合は5-4で勝利し、LiSA は見事“勝利の女神”に。Twitter上では「LiSAさん」がトレンド入りを果たし、「LiSAを見るために初めてナゴヤドームに来た」「LiSA目当てで久々の野球観戦」といった声も少なくない。

 どうやらLiSAはドラゴンズの盛り上がりに一役買っているようだ。ドラゴンズのマスコットキャラであるドアラも試合後、ブログでLiSAとのツーショットを披露し、〈今話題の人なので盛り上がってました〉と伝えている。

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