• TOP
  • 芸能
  • 読売テレビ・諸國沙代子アナ 東大から「関西の水卜アナ」に

芸能

2020.11.21 11:00  週刊ポスト

読売テレビ・諸國沙代子アナ 東大から「関西の水卜アナ」に

ミス東大2011グランプリを受賞した諸國アナ(写真/ロケットパンチ)

ミス東大2011グランプリを受賞した諸國アナ(写真/ロケットパンチ)

 恥ずかしながら番組内で失敗することもしょっちゅうあるのですが、例えば『大阪ほんわかテレビ』の「ロザンの脳トレクイズ」で珍回答を連発した時は、「ホンマに東大か!?」と“愛のあるイジリ”で笑いに昇華していただいています。関西には温かいイジリ文化があるおかげで、学歴と実際の姿のギャップが、皆さんに覚えてもらえる“武器”になっているようです。

 振り返ると、読売テレビの面接で「なぜ東大出身でアナウンサーになりたいのか?」と聞かれ、生意気にも「学歴と職業は関係ないと思います!」と豪語しました(笑い)。今でも“学歴は過去の自分のわずかな一面でしかない”と思っています。将来の私がどんな人間でありたいのか、いつも考えていたいです。

【プロフィール】
諸國沙代子(しょこく・さよこ)/1992年、岡山県生まれ。2011年に東京大学に入学。2015年に読売テレビに入社後、社内最速で『大阪ほんわかテレビ』に抜擢された。現在は『朝生ワイド す・またん!』『ウェークアップ!ぷらす』を担当。防災士や潜水士の資格を持つ。

取材・文■河合桃子

■撮影/杉原照夫(WEST)

※週刊ポスト2020年11月27日・12月4日号

関連記事

トピックス