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2021.06.26 07:00  女性セブン

キンプリ永瀬廉 朝ドラで“りょーちん”好演「振れ幅のある役者に」

退所を発表した近藤真彦への批判が収まらない背景は?

朝ドラでもヒロインの幼なじみを好演中、King & Princeの永瀬廉の今の心境は?

 日本アカデミー賞で新人俳優賞を受賞し、俳優としての活躍も目覚ましいKing & Princeの永瀬廉(22才)。現在、連続テレビ小説『おかえりモネ』(毎週月曜日~土8:00~8:15ほか、NHK総合ほか。土曜日は振り返り放送)でヒロインの幼なじみ・及川亮を好演中。放送後にはSNS上で役名の愛称“りょーちん”の話題で盛り上がって国内トレンドワード1位を獲得するなど、すっかり“国民的愛され男子”に! そんな永瀬に現在の心境を聞いた。

 * * *
 放送開始から1か月くらいですが撮影がスタートしたのは昨年なので、ようやくみなさんに見ていただけてうれしいです。オンエアは、もちろん見ました! クレジットに自分の名前が出ているのが感慨深くて、感動しちゃいましたね。実は今回、初め質疑応答や演技審査をしたんですけど、とても緊張して……。オーディションを受けるのは初めてのこと。合格したときにはビックリしたし、本当にうれしかったです。

 周りの友達も放送を見たよと連絡をくれますし、特に年上の世代の知り合いからの反響がありました。

 おじいちゃんたちには、まだ感想を聞けていないので、聞くのが楽しみだな! “朝ドラ”は撮影期間が長いからこそ、りょーちんとともに少しずつ自分も成長できている感覚があります。いつも、どこかでりょーちんを感じながら過ごしている感覚。

 映画『弱虫ペダル』のあとの作品が『おかえりモネ』なので、役柄も全く違いますし、ファンの皆さんにも違う印象を与えられたらいいな……と思いながら演じています。

 演技の振れ幅を見て“すごいね”と思っていただけたらうれしいし、振れ幅のある役者になりたいので、これから先もいろいろな作品に挑戦していきたいと思っているんです。 

※女性セブン2021年7月1・8日号

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