ライフ

立ちどころに元気になる!コンビニ食材で手軽に作れる“スタミナ”料理レシピ

コンビニ食材を使用したスタミナメシのレシピを紹介

コンビニ食材を使用したスタミナメシのレシピを紹介(写真は「牡蠣マシマシ!ナポレオン丼」)

 豊富な品揃えで日本人の生活に欠かせないコンビニには、疲れた心身を元気にする栄養成分が満点の食材も多く並んでいる。管理栄養士の松田真紀さんが考案した、コンビニ食材を使用したスタミナメシのレシピを紹介。食欲の秋に、手軽に作れてしかも美味しい“精力増強料理”にチャレンジしよう。【監修/松田真紀(管理栄養士)】

《セブン-イレブン》こんもり牛肉のトロ~リ絶頂とろろがけオクラ添え

〈材料 1人分〉
「ふっくら煮あげた 特製牛皿」…2パック
「国産大和芋の味付きとろろ 100g」…1パック
「すぐに使えるきざみオクラ」…1/3袋

〈作り方〉
(1)レンジで温めた特製牛皿を器にこんもりと盛り付ける。
(2)(1)の裾野にとろろと解凍したオクラを敷き詰める。
(3)頂上からとろろを流す。

【栄養士コメント】
「山のうなぎ」大和芋、「亜鉛の王様」牛肉の最高のタッグです。とろろのディオスゲニンと牛肉の亜鉛は、スタミナに不可欠な男性ホルモンの活性化に効果抜群です。

《セブン-イレブン》牡蠣マシマシ!ナポレオン丼

〈材料 1人分〉
「K&K 缶つま 広島県産かき 燻製油漬け」…1缶
「ごろっとにんにく 砂肝焼き」…1パック
「炭火で焼いた牛カルビ焼85g」…1パック
「ごはん180g」…1パック
卵黄…1個
「きざみ青ねぎ(チルド)」…ひとつまみ

〈作り方〉
(1)パッケージの表示通りに温めたご飯を丼によそう。
(2)牡蠣燻製、温めた砂肝焼きと牛カルビ焼を(1)に盛り付ける。
(3)中央に卵黄をのせ、お好みでねぎをかける。

【栄養士コメント】
 亜鉛は精子の生成に欠かせないミネラル。牡蠣2つで1日の必要量を摂取できます。ナポレオンも若さを保つために積極的に牡蠣を口にしたといいますから、効果は絶大です。

《ファミリーマート》海鮮アルギニンでギンギン冷ややっこ

〈材料 1人分〉
「そのまま美味しい 蒸しサラダ豆」…1/2パック
「からし酢みそで食べる おつまみボイルいか」…1/2パック
「こりこり食感のおつまみ磯貝」…1/2パック
「国産大豆のきぬごし豆腐」…1個
醤油…適宜

〈作り方〉
(1)ボイルいかは包丁、もしくはハサミで食べやすい大きさにカットする。
(2)ボウルに(1)とサラダ豆、磯貝を入れ、磯貝に付いている醤油とわさびでさっと和える。
(3)きぬごし豆腐を皿にのせ、(2)をこんもりと盛り付ける。お好みで醤油をかける。

【栄養士コメント】
 磯貝や豆腐には精力を増強させるアルギニン、低脂肪高タンパクの豆には亜鉛が含まれ、酢は疲れをとるのに即効性があります。脂質がないので夜のおつまみにおすすめです。

関連記事

トピックス

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
大東さんが掃除をしていた王将本社ビル前の様子(写真/時事通信フォト
《「餃子の王将」社長射殺事件の初公判》無罪主張の田中幸雄被告は「大きなシノギもなかった」「陽気な性格」というエピソードも…「“決して”犯人ではありません」今後は黙秘貫くか
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン
「高市答弁」に関する大新聞の報じ方に疑問の声が噴出(時事通信フォト)
《消された「認定なら武力行使も」の文字》朝日新聞が高市首相答弁報道を“しれっと修正”疑惑 日中問題の火種になっても訂正記事を出さない姿勢に疑問噴出
週刊ポスト
ラオスへの公式訪問を終えた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
《愛子さまがラオスを訪問》熱心なご準備の成果が発揮された、国家主席への“とっさの回答” 自然体で飾らぬ姿は現地の人々の感動を呼んだ 
女性セブン
山上徹也被告(共同通信社)
「金の無心をする時にのみ連絡」「断ると腕にしがみついて…」山上徹也被告の妹が証言した“母へのリアルな感情”と“家庭への絶望”【安倍元首相銃撃事件・公判】
NEWSポストセブン