女子アナに詳しいライターの島本拓氏はカレンダーが発売されなくなった理由について、「TBSの社風も影響しているのでは」と指摘する。

「TBSは10月末からの1週間をSDGsプロジェクトの一貫として『地球を笑顔にするWEEK2022秋』として設定していたように、他局に比べ社会問題への意識が高い。ビジュアルポスターでは各アナウンサーが『貧困をなくそう』『ジェンダー平等を実現しよう』などのスローガンを掲げ、番組を通して積極的に啓蒙活動に取り組んでいます。何かとコンプライアンスに厳しいご時世だけに、女性アナウンサーを中心としたカレンダーは時代にそぐわないと判断したのかもしれません」

 TBSに問い合わせると「発売の予定はありません。(発売しない理由は)総合的な判断です」との回答があった。今回のTBSの判断はテレビ業界に一石を投じることになるのか。

ファッション誌とコラボと華やかなフジテレビ

ファッション誌とコラボと華やかなフジテレビ

2022年は人気恋愛バラエティ『バチェラー』オマージュだったフジ

2022年は人気恋愛バラエティ『バチェラー』オマージュだったフジ

テレ朝はさわやか路線で

テレ朝はさわやか路線で

テレ東は相内優香アナが最後の参加を示唆している

テレ東は相内優香アナが最後の参加を示唆している

フジのカレンダーをプロデュースした堤礼実アナ

フジのカレンダーをプロデュースした堤礼実アナ

テレ東のカレンダーを支えた相内優香アナ(写真/ロケットパンチ)

テレ東のカレンダーを支えた相内優香アナ(写真/ロケットパンチ)

ぶっちゃけトークも魅力のテレ朝斎藤ちはるアナ(写真/ロケットパンチ)

ぶっちゃけトークも魅力のテレ朝斎藤ちはるアナ(写真/ロケットパンチ)

テレ朝弘中綾香アナ。結婚後の写真に注目が集まる

テレ朝弘中綾香アナ。結婚後の写真に注目が集まる

フジテレビ、井上清華。入社4年目で『めざましテレビ』の大役に抜擢。Instagramで報告すると、元バレーボール日本代表の栗原恵らから祝福が(写真/ロケットパンチ)

フジテレビ、井上清華アナ。入社4年目で『めざましテレビ』の大役に抜擢。(写真/ロケットパンチ)

東大卒のフジ藤本万梨乃アナも注目(公式インスタグラム)

東大卒のフジ藤本万梨乃アナも注目(公式インスタグラム)

関連キーワード

関連記事

トピックス

赤西と元妻・黒木メイサ
《赤西仁と広瀬アリスの左手薬指にペアリング》沈黙の黒木メイサと電撃離婚から約1年半、元妻がSNSで吐露していた「哺乳瓶洗いながら泣いた」過去
NEWSポストセブン
単独公務が増えている愛子さま(2025年5月、東京・新宿区。撮影/JMPA)
【雅子さまの背中を追いかけて単独公務が増加中】愛子さまが万博訪問“詳細な日程の公開”は異例 集客につなげたい主催者側の思惑か
女性セブン
不倫疑惑が報じられた田中圭と永野芽郁
《永野芽郁のほっぺたを両手で包み…》田中圭 仲間の前でも「めい、めい」と呼ぶ“近すぎ距離感” バーで目撃されていた「だからさぁ、あれはさ!」
NEWSポストセブン
大の里の調子がイマイチ上がってこない(時事通信フォト)
《史上最速綱取りに挑む大関・大の里》序盤の難敵は“同じミレニアム世代”の叩き上げ3世力士・王鵬「大の里へのライバル心は半端ではない」の声
週刊ポスト
連日お泊まりが報じられた赤西仁と広瀬アリス
《広瀬アリスと交際発覚》赤西仁の隠さないデートに“今は彼に夢中” 交際後にカップルで匂わせ投稿か
NEWSポストセブン
元交際相手の白井秀征容疑者(本人SNS)のストーカーに悩まされていた岡崎彩咲陽さん(親族提供)
《川崎ストーカー殺人事件》「テーブルに10万円置いていきます」白井秀征容疑者を育んだ“いびつな親子関係”と目撃された“異様な執着心”「バイト先の男性客にもヤキモチ」
NEWSポストセブン
不倫報道のあった永野芽郁
《田中圭との不倫疑惑》永野芽郁のCMが「JCB」公式サイトから姿を消した! スポンサーが懸念する“信頼性への影響”
NEWSポストセブン
不倫疑惑が報じられた田中圭と永野芽郁
《離婚するかも…と田中圭は憔悴した様子》永野芽郁との不倫疑惑に元タレント妻は“もう限界”で堪忍袋の緒が切れた
NEWSポストセブン
成田市のアパートからアマンダさんの痛いが発見された(本人インスタグラムより)
《“日本愛”投稿した翌日に…》ブラジル人女性(30)が成田空港近くのアパートで遺体で発見、近隣住民が目撃していた“度重なる警察沙汰”「よくパトカーが来ていた」
NEWSポストセブン
小室圭さんの“イクメン化”を後押しする職場環境とは…?
《眞子さんのゆったりすぎるコートにマタニティ説浮上》小室圭さんの“イクメン”化待ったなし 勤務先の育休制度は「アメリカでは破格の待遇」
NEWSポストセブン
食物繊維を生かし、健全な腸内環境を保つためには、“とある菌”の存在が必要不可欠であることが明らかになった──
アボカド、ゴボウ、キウイと「◯◯」 “腸活博士”に話を聞いた記者がどっさり買い込んだ理由は…?《食物繊維摂取基準が上がった深いワケ》
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! トランプ圧力で押し寄せる「危ない米国産食品」ほか
「週刊ポスト」本日発売! トランプ圧力で押し寄せる「危ない米国産食品」ほか
NEWSポストセブン