ビジネス

《チー牛さんは黙ってて》古着店の“下着から着替え動画”が物議 女性スタッフが明かした“見せる理由”「カルバン・クラインからお礼のメッセージが」

物議を醸した谷藤さんの「下着着替え」のアンサー動画

物議を醸した谷藤さんの「下着着替え」のアンサー動画

 昨今ファッション業界では各社、各店舗がさまざまなSNSを活用し、集客に役立てるケースが増えている。そんななか、関東圏に2店舗を展開する古着店「古着屋MUJIN(以下、MUJIN)」のSNS投稿が、最近話題になっている。

 物議を醸しているのは、同店女性スタッフでインフルエンサーの谷藤里奈さん(23)がカルバン・クラインの下着のみを着用した状態から、商品である古着を身につけていく動画だ。ある動画は再生数400万回を突破し話題になるなかで、その様子がX(旧Twitter)上に投稿されると、〈攻めすぎ!最高〉といった声がある一方で〈なんで下着わざわざ見せてるの? 話題作り?〉〈こんな古着買いたくない〉などと賛否両論が飛び交った。

 プチ炎上を受けて「MUJIN」は7月6日、〈たかだかカルバンクラインガタガタ抜かすな〉というタイトルの動画をSNS上に投稿。谷藤さんがいつも通りカルバン・クラインの下着から着替えながら、動画作成の経緯を以下のように説明した。

〈カルバンクライン上下から着替え始める動画についてなんだけど、始まりはどんな動画撮ろうかなーと考えてる時に、カルバンクラインから着替えてるお姉様方が(SNS上に)でてきて、それを真似して作りました まあなんか違うバズり方しちゃったんだけどね(笑)

 下着を晒すなとか言われるんだけど、水着姿をSNSに上げてる人たちと何が違うんだろうと私は思ってます なんなら私の方が布面積広いんですけどぉー!! まあ時代の変化についてこれないやつはおいて行こうということで(笑)X上のピーチクパーチク言ってるチー牛どもは黙っててください!〉

 この過激な「アンサー動画」にも、賛否の声が集まっている。真意やいかに——改めて谷藤さんに、下着から着替える動画を出し始めた意図と認識について聞いた。

関連記事

トピックス

SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
金屏風前での結婚会見(辻本達規Instagramより)
《慶事になぜ?》松井珠理奈の“金屏風会見”にあがる反感「わざわざ会見することもない」という声も 臨床心理士が指摘する「無意識の格付け」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
大谷翔平は何番を打つか
《どうなる? WBC侍ジャパンの打順》大谷翔平は「ドジャースと同じ1番打者」か、「前にランナーを留める3番打者」か…五十嵐亮太氏と福島良一氏が予想
週刊ポスト
杉本達治前福井県知事のセクハラ問題について調査報告書が公表された(時事通信フォト・調査報告書より)
〈体が熱くなるの〉〈スカートの中に手を…〉セクハラ1000通の杉本達治・元福井県知事が斉藤元彦・兵庫県知事と「上司・部下」の関係だった頃 2人の「共通点」とは
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン