芸能
広末涼子が交通事故・傷害容疑で逮捕

広末涼子の父親「話すことはありません…」 ふるさと・高知の地元住民からも落胆の声「朝ドラ『あんぱん』に水を差された」

女優の広末涼子容疑者が傷害容疑で現行犯逮捕された(左/時事通信フォト)

女優の広末涼子容疑者が傷害容疑で現行犯逮捕された(左/時事通信フォト)

 静岡県島田市の病院で看護師を蹴るなど傷害の疑いで現行犯逮捕され、身柄が静岡地検に送られた女優の広末涼子容疑者(44)。任意で行なわれた薬物検査の結果、体内から違法薬物は検出されなかったことが報道されており、事件の謎は深まるばかりだ。

 高知県出身の広末容疑者は中学生で芸能界入りして上京。女優や歌手として大ブレイクした。だが、2023年に料理人の鳥羽周作氏とのW不倫が報じられたことでテレビの第一線からは姿を消していた。

 そうしたなかでも彼女を“サポート”してきたのが地元・高知県だ。高知新聞にはたびたび彼女のインタビューが掲載され、今年に入っても2月に開催された「高知龍馬マラソン」にゲスト参加。浜田省司・高知県知事らとともにランナーを見送る姿には、大きな歓声が寄せられた。そんな地元で、広末一家をよく知るという近隣住民が語る。

「前回の不倫ニュースが出るまでは、お母さんが近所のスーパーで買い物をしている姿も見かけたんですが、騒動の後はすっかり見なくなりましたね。涼子さんのお仕事が忙しい時なんかには、お母さんが東京にお子さんのお世話しに行っていたみたいです」

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