ロスから旅行中のシンディさん
日本は「ブカっとした服を来ている人が多い」
米・カリフォルニア州から旅行で来日しているというシンディさん(22)は、上下ともに黒のレギンス、黒のアウターを羽織ったスタイルで、東京観光を楽しんでいるという。
「ロスではアスレジャーはもう当たり前のファッションよ。普段着として定着してて、流行に敏感な若い人だけじゃなく、子供から年配の人まで着ているわ。私も、ヨガをやる時もカフェに行く時も、全てレギンス。
ヒップラインとかは浮き出るけど、全く恥ずかしくないし、他の人も気にしないでしょう。そもそもスタイルが良いから着る、良くないから着ないということではないのよ」
日本人の私服については、「肌を露出しているファッションが少ないように見えるわ。あとはブカっとした服を着ている人が多い」という。「(アスレジャーは)股の部分が浮き出ることもあり、目のやり場に困るという指摘もある」と伝えると、笑いながらこう答えるのだった。
「よっぽどの姿勢じゃないと、浮き出ないわよね(笑)? そうね、レギンスは適切じゃないという意見もわかるわ。でも私は人のジャッジに左右されずに、好きなファッションをするわ!」
