インタビューに応じたサオリさん。海外在住経験があるという
「古い世代の親からは『透けて見えるから本当にやめなさい』と言われましたが、本来誰もが持っているものだから恥ずかしいとか隠そうとは思いません。恥ずかしいなら最初から着ませんね。
全身レギンスをはじめ、ハーフパンツ、下半身レギンスなど様々なバリエーションやカラーを10着くらい揃えて、通学や遊びなどオールマイティなシーンで愛用しています」
大学の場では、実際に同級生から笑われることもあったという。
「全身黒のレギンスを着て大学に行った時には、全く知らない男子学生に指をさされて笑われたことがありました。でも、どんな服を着ていても勉強することに支障はないので不適切だと思いませんし、過度に性的な目線を向けられているだけな気もします。
『見せたがり』のように誤解されるけど、そもそも海外では日本で『だらしない』とされる体型でも隠すことなくボディラインを出すし、それを気にする人もいない。日本は『気にしすぎ』だと思います。もう少し海外に視野を広げて、若い世代の文化にも理解を持つべきです」
ユウコさんは、授業が全て英語で行われる大学の学科で学び続けているということだった。
