昨年10月にガールズバーの従業員に売春をさせたとして、店長の鈴木麻央耶容疑者と従業員の田野和彩容疑者が逮捕された事件で、鈴木容疑者は被害者の女性にわいせつな行為をした疑いで再逮捕されました。
鈴木容疑者と田野容疑者は昨年、被害者の従業員に売春を強要していたということです。さらに被害女性の賃貸契約を解消し、ガールズバーの1畳ほどのバックヤードで寝泊まりさせていました。
再逮捕の容疑は、鈴木容疑者が被害女性にインターネットカフェで日常的に暴力を加え、抗えない状態にし、性的な行為をしたということです。鈴木容疑者は「犯罪の自覚はなかった」などと供述しています。