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《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)

 1月24日(現地時間)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席したドジャースの大谷翔平(31)と妻・真美子さん(29)。2026年最初のお披露目は華やかな舞台で、夫妻のゴージャスな“ブラックコーデ”も注目を集めた。

 晩餐会に参席した関係者が語る。

「周囲を騒がせないためなのか、夫妻はホテルの裏口から会場入り。大谷の英語スピーチは会場を沸かせましたが、その直後には2人で退席するなど、ファンも驚く“サイレント入退場”を見せていました。

 当日はニューヨークが大寒波に襲われていたため、大雪などによる交通規制の影響を懸念して、早めに席を離れたのかもしれません。0歳の娘もいることですしね」

 晩餐会では、2025年のナ・リーグMVP受賞者である大谷が壇上の席につき、真美子さんは通訳や代理人ら“チーム大谷”が集まる円卓で過ごしていたという。大谷は妻を気遣うように、「何度も真美子さんに話しかけていましたよ」(同前)という。

「スピーチが始まるまでの食事タイム中に、大谷選手が壇上から円卓の真美子夫人に何度か日本語で話しかけていましたね。大谷選手と真美子夫人の席は少し離れていたので、会話というより目配せし合いながら短い言葉を交わしている様子でした」

 一方、真美子さんは円卓に同席していた人物らともコミュニケーションを取っていたという。「会場で英語を口にした姿は見られなかった」(同前)というが、頼っていたのはある“日系通訳者”だった。MLB関係者が語る。

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