小向美奈子一覧/2ページ

【小向美奈子】に関するニュースを集めたページです。

吉田豪が小向美奈子を直撃「マネージャーとヤッたって本当?」
吉田豪が小向美奈子を直撃「マネージャーとヤッたって本当?」
『メルマガNEWSポストセブン』では、ビートたけし、櫻井よしこ、森永卓郎、勝谷誠彦、吉田豪、山田美保子…など、様々なジャンルで活躍する論客が、毎号書き下ろしの時事批評を展開する。ここでは3月9日に配信された6号より「吉田豪の今週のオピニオン」から小向美奈子スペシャルインタビューの一部をお届けする。 * * *「もうNGナシなんで。はい、どうぞ」そういって小向美奈子のマネージャーは彼女をインタビュー会場に送り込んだ。グラビアアイドルからストリッパー、AVと、ドラマティックな人生を送る小向に「なんかモヤモヤしてたんですよ」という吉田豪が直撃。スキャンダラスな“元アイドル”に過激な疑問を次々に投げつけ、それに小向も果敢に答える。まるで異種格闘技戦のような二人のやり取りをじっくりお楽しみください!<小向さん、マネージャーとヤッたって本当?>──小向さんと共演していた人から聞いた話があって。当時16歳ぐらいの小向さんが控室に入るなり、「聞いてよ! 昨日マネージャーとヤッちゃった」って言ってたらしいですけど……。小向:すごいね(笑)。……え、それ私が?──ええ。すごいなと思ったんですけど、実話ではなくて?小向:マネージャーと? 15~16歳のとき? ……記憶にございませんね。──ヤッてはいない?小向:ヤッてはないと思う。── 一緒にお風呂とかは?小向:入ってた(あっさりと)。──それはアリなんですか(笑)。小向:好き! 全然平気(あっさりと)。だって(マネージャーを指差して)入れるもん。──いまのマネージャーさんともお風呂に入ったんですか?小向:無理やり風呂場に入ってったら、マジで嫌がられた。わけわかんない!マネージャー:浴槽につき落とされましたからね(笑)。小向:普通に部屋についてる温泉みたいなお風呂に、3人とかで入っちゃったりとか。酔っ払って(笑)。──混浴が好きなんですかね。小向:仕事上いつも見られてるから、もう隠す場所ないし。兄弟が多いっていうのもあるんじゃないですかね。弟とも平気で入れるし。──それはある程度の年になっても全然?小向:うん。4人兄弟ですもん。──兄弟が多いとか、そういう問題じゃないと思いますけど(笑)。そこの基準が違う人って、たまにいるじゃないですか。20歳を過ぎてもお父さんとお風呂に入れる人とか。小向:全然入れると思いますよ(あっさりと)。久しぶりに実家に戻ったときも、お風呂に入りたいのにお父さんが入ってたから、仕方ないからそのまま入っちゃった。そしたらお父さんに「はぁ?」って顔されて。──まあ、しますよね(笑)。小向:「何してんの、出てけ!」「じゃあ、お前が出てきゃいいじゃん! こっちは忙しいんだよ!」みたいな。──風呂には入りたいときに入りたい(笑)。つまり、マネージャーさんとお風呂に入ることはありだけど、ヤッてはいない。小向:ヤッてないと思うね、たぶんね。──その「思うね」とか「たぶんね」って含みはなんなんですか。小向:わかんない。でも、ヤんないと思うもん。──そこは自信がない(笑)。※上記の記事全文は現在配信中の『メルマガNEWSポストセブン』6号で読めます。『メルマガNEWSポストセブン』
2012.03.10 07:00
NEWSポストセブン
小池栄子、国生さゆりらを脱がせ縛ると騙った映画Pの大迷惑
小池栄子、国生さゆりらを脱がせ縛ると騙った映画Pの大迷惑
女優たちは「聞いたこともない」と言い、出資者が「カネ返せ!」と声を荒げる事件が映画界を騒がせている。官能小説界の巨匠・団鬼六氏の『花と蛇』を巡る奇妙なストーリー。有名映画プロデューサーのとんでもない迷企画とは――。 * * * 男は高級レストランに相手を招くと、過去に自らが手がけた映画作品のパンフレットや関係資料をテーブルに山のように積み上げ、高揚した様子で話し始めた。黒いロングの毛皮に身を包み、外には黒塗りのハイヤーを待たせたまま。その姿は、いかにも金回りがよさそうに見えたという。「今度、映画『花と蛇』のファイナルを、国生さゆりで撮ります。国生が脱いで、ハードな緊縛シーンもやります」 過激なシーンを頭に思い描いているのだろうか、話すほどにテンションが上がり、身振り手振りも大きくなっていく。そして、「これ、絶対いけますよ」と力を込めていうと、男は相手に映画に出資しないかと持ちかけた。提示した金額は数千万円だったという。 確かに男にはいくつもの大ヒットを手がけてきた実績があった。国生がヌードを披露し、緊縛シーンを演じるとなれば大きな話題を呼ぶことは間違いない。人気映画シリーズの「ファイナル」となればなおさらだろう。男の自信満々な口ぶりに、出資を持ちかけられた相手は、大いに心を動かされた―。 この出資話を持ちかけた男とは、映画プロデューサーの若杉正明氏(47)。これまで、ビートたけし主演の『血と骨』で日本アカデミー賞優秀作品賞(2004年)、『雪に願うこと』で東京国際映画祭グランプリ(2006年)、『クライマーズ・ハイ』ではブルーリボン賞作品賞(2008年)を獲得するなど、数多くのヒット作を手がけてきた人物だ。 今、その若杉氏が、資金集めの方法をめぐって、各所からのクレームにさらされている。『花と蛇』は、昨年5月に他界したSM界の鬼才・団鬼六氏の代表的な官能小説である。1974年に谷ナオミ主演で映画化されて以来、これまでに8作が公開されている。2004年、2005年には杉本彩が、2010年には小向美奈子が主演し、過激な緊縛シーンを展開。あまりにも官能的な内容ゆえに、主演女優が決まるたびに大きな話題を呼んだ映画である。 若杉氏はその『花と蛇』のファイナルを映画化するといっては、主演に有名女優の名前を挙げ、冒頭のように出資金を募ってきた。彼が口にした主演女優は国生さゆり以外にも、ある時は小池栄子、またある時は安めぐみ。他にも、井上和香、熊田曜子などの名前も挙げられ、元宝塚女優の月船さららの名前が書かれた契約書を見せられたという人もいる。若杉氏が名前を挙げる主演女優の名前から大ヒットを期待し、複数の会社や個人が資金を出したという。 ところが、若杉氏が方々から金を集める一方で、映画の製作は一向に進まなかった。そして今年1月末、映像権の一部を購入したA氏が不審に思い、杉本彩と小向美奈子の『花と蛇』を製作した東映ビデオに問い合わせたところ、仰天の事態が発覚した。『花と蛇』の版権、つまり映画化権は東映ビデオが持っており、第三者には渡していないというのだ――。 若杉氏に「映画化権は自分が持っている」と聞かされていたA氏は驚き、若杉氏に同行を求めて東映ビデオを訪れた。「すると、若杉氏がいきなり『映画を作りましょう!』と東映ビデオの担当者にいいだしたんです。これには担当者も呆れて、『あんたに何の権利があるんだ』と罵声を浴びせ、激しい口調でいいたてました。そこで私もハッと目が覚めたんです」(A氏) キャスティングまで進められていたはずの『花と蛇ファイナル』は、この期に及んで何の実態もなかったことが判明したのである。巨額の資金を用立てたA氏が驚くのも無理はない。「本当に『花と蛇』の権利を持っていたのか? と問いただすと、若杉氏は『当たり前でございます。当たり前でございます』と繰り返した。事情を説明しようとしているようだが、しどろもどろで何をいっているのかわからなかった」(A氏) 本誌が東映ビデオの担当者に改めて事実関係を確認すると次のように説明した。「『花と蛇』の映画化権については、2010年3月1日から2013年2月28日まで東映ビデオが持っていることは間違いありません。若杉氏の件に関しては、『うちとしては非常に困ります』と本人にお伝えした。それに対する若杉氏からの返事はとくにありませんでした」 東映ビデオは小向美奈子主演で同作品を映画化した後、続編を作ることも視野に入れて3年間の契約を団氏の生前に結び、その後、遺族にも確認をとっているという。 しかし、映像権の一部を獲得したA氏が若杉氏と取り交わした契約書には、A氏が権利を持つメイキングビデオ用の素材を渡す納期が、今年の3月末日と記されていた。だが、映画化権を持たない作品を作って納入することなど、土台無理な話ではないか。これでは架空企画といわれても仕方あるまい。 若杉氏は本当に『花と蛇』のファイナルを映画化しようと動いていたのだろうか。彼が出資を持ちかける際に名前を挙げていた女優の事務所に話を聞くと、「小池にそんな話があるとは聞いていない。若杉さんって誰ですか?」(小池栄子のマネージャー)「話はきてません。企画書をもらったこともない」(国生さゆりのマネージャー)  と断言。安めぐみ、熊田曜子の事務所も同様の回答だった。また、井上和香の担当マネージャーも、「話はきてないです。よく名前が挙がっているみたいですが、ネットとかで出てるんですかね?」と呆れた様子。さらに“契約書”に名前を書かれていた月船さららの事務所に問い合わせると、「本人は(『花と蛇』を担当するという)脚本家に会ったことはあるみたいですが、断わったと聞いています。正式なオファーはないし、主演が決まったという事実もまったくないです」 との回答。主演女優が決まるどころか、若杉氏が正式にオファーした痕跡すらなかったのである。金を集めるために名前を利用された女優としては甚だ迷惑な話だろう。※週刊ポスト2012年2月24日号
2012.02.13 07:00
週刊ポスト
2011年重大ニュース【芸能】膣トレ有働アナ「あっ!あっ!」
2011年重大ニュース【芸能】膣トレ有働アナ「あっ!あっ!」
 いよいよ2011年も終わろうとしているが、今年もNEWSポストセブンでは多くの記事を紹介し続けてきた。その中からNEWSポストセブン編集部が、ネットでの反響の大きかった記事を中心に、ジャンル別に2011年の「重大ニュース」を厳選してランク付けした。 ここでは【芸能】編ベスト9を紹介しよう。巷の重大ニュースとは、ひと味違う話題記事が満載だ。トップ3の記事については、ニュースサイト編集者の中川淳一郎氏が解説する。(括弧内は中川氏のコメント)【1位】■「あっ!あっ!」と有働アナがいったセックスレス特集大反響(10月)https://www.news-postseven.com/archives/20111024_66699.html(これは、NHKの『あさイチ』キャスター・有働由美子アナがセックスレス特集で「膣トレ」の機器に乗った時に思わずもらした言葉です。この記事の反響があまりにも良かったため、調子に乗って有働アナの「あっ!あっ!」関連記事をほかにも出しまくったのですが、するとアクセスランキングの上位3つに「あっ!あっ!」が並んでしまい、ちょっぴり恥ずかしかったです。しかし、これは「あっ!あ~」というバージョンもあり、編集部内では「これはどちらかに統一すべきでは」と真剣に議論をする一幕も見られました)【2位】■暴れる内田裕也に本木雅弘タックル、希林鉄パイプでボコボコ(5月)https://www.news-postseven.com/archives/20110520_20860.html(プロインタビュアー・吉田豪さんによる臨場感たっぷりのコメントだったのですが、その現場を想像するだけで戦慄を覚えるとともに、どこか笑ってしまうところもある記事です。2ちゃんねるでも「威勢はいいが、返り討ちにあってボコボコってかww がんばれジジイww」などとおかしがる人が続出しましたね)【3位】■小向美奈子が逮捕時に着用の巨大谷間露出スーツ購入現場激撮(3月)https://www.news-postseven.com/archives/20110309_14325.html(小向美奈子さん、マニラ滞在時はメディアから「潜伏」「逃亡」などと書かれましたが、実際のところは「元から予定は決まっていた」そうです。それにしても別記事ですが、マニラでポールダンスをする小向さんの写真にネットユーザーの皆さん「長州小力」とか言い過ぎですよ!https://www.news-postseven.com/archives/20110225_13726.html)【以下、4~10位】■藤森慎吾の母 息子宅で加藤夏希、上野樹里と遭遇したと暴露(8月)https://www.news-postseven.com/archives/20110811_28288.html■寿美花代 息子・高島政伸の妻の金銭感覚見て「孫いらない」(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20110721_26232.html■若手芸人 紳助がTV出ると「またアゴだ。チャンネル変えろ」(9月)https://www.news-postseven.com/archives/20110903_30310.html■日テレ・葉山エレーヌ 超ミニホットパンツで出社し局員唖然(5月)https://www.news-postseven.com/archives/20110524_21165.html■酒井法子 今でも“マンモスうつくピー”女優オーラ満開写真(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20110607_22390.html■『マルモのおきて』 マルモ役が反町隆史ならヒットしてなかった(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20110702_24708.html
2011.12.21 07:00
NEWSポストセブン
マニラ滞在時の小向美奈子 その首に“懸賞金”かかっていた
マニラ滞在時の小向美奈子 その首に“懸賞金”かかっていた
今年度のお騒がせ女優として真っ先に思い浮かぶのは、マニラ潜伏→AVデビューを果たしたグラビアクイーン・小向美奈子。12月28日にニューロティカとのコラボレーションCDの発売、12月17日(名古屋クアトロ)、12月18日(大阪梅田AKASO)、12月23日(東京渋谷O-WEST)にはニューロティカの「Fuckin’ X’mas TOUR 2011」への参戦と活発に活動を続ける彼女だが、逮捕騒動が持ち上がった2月時点では、辛い心境を明かしていた。逮捕騒動時、彼女を直撃した週刊ポストが、当時を振り返る。* * * 「薬がらみで小向美奈子に逮捕状が出たようだ。今日、明日にも身柄を拘束される」との情報が飛び込んできたのは、2月初旬のことだった。ほどなく、「フィリピンに逃亡」「マニラ潜伏。国外に永久逃亡か」との報道が連日なされるようになり、記者も慌ててフィリピンへ飛ぶことに。かねてから小向の取材を重ねていたこともあり、独占単独インタビューに漕ぎ着けたのだが、現地で絶句した。グラマラスなボディで人気を博していた彼女だが、グラマーな域を超え、でっぷりと肥えてしまっていたのだ。「私、どうしたらいいんですかねえ……」憔悴しきった表情ながら、手にはフランスパンが一本握られている。聞けば、滞在先のホテルには報道陣が押し寄せ、一歩も外に出られない生活が何日も続き、ストレスで食に走ってしまうのだという。「楽しく過ごしていたのに大騒ぎになって。英語の勉強をきちんとしたかったのになぁ……。私、昔ハーフのオトコと付き合ってたから、そこそこ自信あったんです。でも、学校ではレベル1っていわれて、それもすごいショックで」ちなみに、彼女を担当した教師はこう語っていた。「文字通り、1からのスタートです。まずは自己紹介できるように2~3週間かけてレッスンしていく予定でした」失意の小向をさらに追い詰めていたのが、フィリピン特有の事情だった。なんと、小向の首に“懸賞金”がかけられており、身の危険を感じていたのだ。「フィリピン在住の日本人ヤクザが、私を捕まえたらいくらになるのか、日本のある雑誌社に問い合わせてきたそうなんです。平均月収が3万円ほどのフィリピンでは1万~2万支払えば、出国記録から泊まってるホテルまで簡単に分かるし、ホテルの従業員にいえば部屋に薬物を忍ばせて警察に踏み込ませることもできるって……。そうやって身柄を押さえて、釈放を条件に取材でもなんでも飲ませる、と。その日本人ヤクザは50万円以上なら請け負うといっていたみたいで、本当に怖くなっちゃって……」外にも出られず、テレビをつけても英語の番組ばかりで、インターネットには罵詈雑言。確かにこれでは、食べるか寝るかしかない。不憫に思ったスタッフは小向の帰国前日、人目を避けながら夕食会をマニラ市内の鉄板焼き店で開いた。日本に戻れば逮捕されることは間違いなく、判決次第では刑務所行きもありえるという状況下で、彼女が放った一言が印象的だった。「私、お魚食べれないんだけど、今ならなんかいけそうな気がする。っていうか、いける。白ワインと、白身のステーキ焼いてください」1週間ほどのフィリピン滞在で、唯一小向が嬉しそうにした瞬間だった。※週刊ポスト2011年12月23日号
2011.12.17 07:00
週刊ポスト
小向美奈子
小向美奈子登場ニコ生司会者 「お前らのおもちゃ」と言われた
11月29日(火)20時より、「ニコニコ生放送」で、『ニコ生×NEWSポストセブン「あの小向美奈子がスタジオで衝撃の生告白!」』がオンエアされる。第一回の放送では、元グラビアアイドルで『AV女優 小向美奈子』が大ヒット中の小向美奈子氏が登場する。運営するニワンゴのHPによると、「番組を視聴しているユーザーが書きこむコメントや質問に対して、小向氏がリアルタイムに反応します」と書かれているが、「これぞニコ生の醍醐味」と語るのは、当日の番組司会進行をする編集者の中川淳一郎氏だ。「いやぁ、ニコ生のコメントって辛辣なものも多いけど、面白いものも多いですよ。コメントをちゃんと拾って進行していくと、けっこう盛り上がることが多い。だから私は自分が出演する時は極力読みながら、念頭に置いて話をすることを心がけます」小向氏に話を聞くにあたってもコメントをいくつかピックアップし、視聴者の代わりに聞こうと考えている中川氏だが、「反応し過ぎ」もおかしな方向に番組が行ってしまうと語る。「『お前、手を振れ』と書かれたので手を振ったら今度は『頭をかけ』となり、頭をかいたら『足をあげろ』となり、両足をあげるハメになりました。さらには、『カバンの中を見せろ』といわれ、汚いカバンの中身を見せたら『汚ねぇもの見せるな!』と怒られました。さらには『鼻をほじれ』と言われたので鼻の穴に指を突っ込み、ハナクソを取るようなポーズをしたのです。番組では他の二人が喋っているなか、私だけが足をあげたりハナクソ取ったりしていて、無音声でコメントだけ見ている人がいたら、何が何やら分からなかったかもしれません。そして、最終的に『こいつはお前らのおもちゃ』と書き込まれました」(中川氏)■番組概要 【番組名】『ニコ生×NEWSポストセブン「あの小向美奈子がスタジオで衝撃の生告白!」』 【放送日時】2011年11月29日(火) 20時開演 22時終了予定 【出演者】中川淳一郎(NEWSポストセブン 編集担当)、常見陽平(作家)、 (敬称略)小向美奈子(元グラビアアイドル)
2011.11.27 16:00
NEWSポストセブン
小向美奈子
小向美奈子がニコニコ生放送「衝撃の告白コーナー」登場決定
ニワンゴは同社が運営する「ニコニコ生放送」で、11月29日(火)20時より、『ニコ生×NEWSポストセブン「あの小向美奈子がスタジオで衝撃の生告白!」』を放送する。同番組は、小学館が運営するニュースサイト「NEWSポストセブン」とコラボしたニュース番組。第一回の放送では、元グラビアアイドルで『AV女優 小向美奈子』でAVデビューした小向美奈子氏が登場。「衝撃の告白コーナー」と題され、同氏の人生について編集者の中川淳一郎氏と人材コンサルタントで作家の常見陽平氏が話を聞く。同番組は二部構成となっており、一部はNEWSポストセブンの10大重要ニュースを硬軟織り交ぜバカバカしく、時にマジメに中川氏と常見氏が解説する。小向氏の登場は20時25分ごろを予定している。また、ニワンゴによると「番組を視聴しているユーザーが書きこむコメントや質問に対して、小向氏がリアルタイムに反応します」とのこと。■番組概要 【番組名】『ニコ生×NEWSポストセブン「あの小向美奈子がスタジオで衝撃の生告白!」』 【放送日時】2011年11月29日(火) 20時開演 22時終了予定 【出演者】中川淳一郎(NEWSポストセブン 編集担当)、常見陽平(作家)、 (敬称略)小向美奈子(元グラビアアイドル)
2011.11.22 16:00
NEWSポストセブン
ストリップで2500万稼いだ小向美奈子 過激AVデビュー濃厚
ストリップで2500万稼いだ小向美奈子 過激AVデビュー濃厚
週刊ポスト2011年8月19・26日号で「そろそろ本格的に再始動する」と語っていたタレント兼ストリッパーの小向美奈子(26)。昨年夏以降、目立った仕事をしていないだけに、収入面でもそろそろピンチなのでは? と思いきや、仰天情報が寄せられた。「金銭面でいえば、僕らよりよっぽど恵まれてますよ。ストリップで相当稼いだはずだからね」というのは、浅草ロック座の関係者だ。小向がデビュー時にもらったギャラは25日間の公演で総額1000万円を稼いだとも報じられていた。だが、この関係者によると、実際の額はもっと多いという。「小向は前例のない待遇を受けていました。ギャラは1ステージ25万円で1日100万円。千秋楽には2500万円もの大金を得ていた訳です。それくらい、浅草ロック座は彼女を高く買っていましたから」(関係者)その後も小向はストリッパーとして全国行脚。もちろんデビュー公演ほどのギャラはもらっていないだろうが、相当額のギャラを稼いだことは想像に難くない。ところが、その小向について、「さらなる大金が動く」という話が舞い込んできた。語るのは、小向に近しい芸能関係者の証言だ。「この秋、彼女を巡って一大プロジェクトが動き出すようです。CDや写真集を出すなどといわれてますが、その目玉がかねてから噂になっていたAVデビュー。すでに撮影を終えており、最初から出し惜しみのない“ガチンコ全力投球”で、ここ数年でもっとも過激な“元芸能人AV”が完成したといわれています」思えば、2008年に所属事務所を解雇され、まさに裸一貫からのリスタートでここまで来た小向美奈子。波瀾万丈の人生は、まだまだ終わらなそうだ。
2011.08.27 16:00
NEWSポストセブン
被災地で「すげえおっぱい」と言われた小向美奈子が本格始動
被災地で「すげえおっぱい」と言われた小向美奈子が本格始動
 タレント兼ストリッパーの小向美奈子(26)といえば、2月に麻薬特例法違反容疑で逮捕状が出され、滞在先のフィリピンから帰国を余儀なくされ、成田空港に到着するや逮捕された。 その後、当局による取り調べを受けたが、証拠不十分で不起訴となり、3月18日、釈放。逮捕時は150人もの報道陣に囲まれた小向だが、釈放時は東日本大震災の影響もあって、無罪を伝える報道もほとんどなかった。 釈放された後は、心配や迷惑をかけた関係者にお詫び行脚。ただ、頭の中は被災地のことでいっぱいになったという。なぜか?「仙台に仲のいい友達がいて、気が気でなかった。一度、足を運んでみようと思って、南三陸町に行ったんです。救援物資を持てるだけ持って。 言葉を失いました。でも、その辺のおじさんが声をかけてくれたんです。『姉ちゃんも大変だったな』って。姉ちゃんも、ってその人、家を流されてるのに。『それにしても、すげえおっぱいだ』ともいってもらえた」 特異な震災での経験を経て、小向はどんな未来を見据えているのか。「迷惑かけた分、恩返しはしなきゃいけない。方法は色々あると思いますけど、私らしくやっていきたい。そろそろ、本格再始動しますので、ご期待下さい」※週刊ポスト2011年8月19・26日号
2011.08.08 07:00
週刊ポスト
小向美奈子が逮捕時に着用の巨大谷間露出スーツ購入現場激撮
小向美奈子が逮捕時に着用の巨大谷間露出スーツ購入現場激撮
 2月25日の成田空港での逮捕時、胸元も露わなスーツを着用し、「巨乳すぎる!」とネットを中心に話題になった小向美奈子(25)は、現在も取り調べ中。 写真は成田空港到着から遡ること24時間、フィリピン・マニラのファストファッション店でスーツを選ぶ小向の姿だ。「警視庁の方々が時間を割いてくださるのでちゃんとした服を着ないといけませんよね。フィリピンにもZARAがあってよかったです」(小向) スーツは上下で2万円弱。しかし、ショッピング中、彼女の表情が冴えることはなかった。※週刊ポスト2011年3月18日号
2011.03.09 07:00
週刊ポスト
マニラ滞在時の小向美奈子 蓮舫について「口角が下がった」
マニラ滞在時の小向美奈子 蓮舫について「口角が下がった」
 25日、成田空港に降り立った小向美奈子(25)。本誌はフィリピンにて、帰国直前の彼女に直撃取材を行なった。以下がそのやり取りだ。 * * *――いったい、今のあなたは何だろうね?「タレント? 踊り子? 何でもやってきたけど、今一番シックリくるのは『容疑者 小向美奈子』かな。世間には、この肩書きが浸透しているから」と、自嘲気味に笑う。――日本の皆に、最後に言っておきたいことは?「わかんないです」 では、この人には何をいいたい? と質問を重ねた。――父・勝雄さん。「テレビに出すぎだろ」――東スポ。「『小向 マニラで シャブ注入?』って見出しはうまいね。でも私は注射したことはない。そういえば『ダメ、ゼッタイ』って私の着ボイスを録ったんです。それが今売れてるんだって、バカにされてるのかしら」 と、いう。――警視庁。「ちゃんと話します。聞いてください」――菅直人。「知らない」――では蓮舫は?「口角が下がったね」※週刊ポスト2011年3月11日号
2011.03.01 10:00
週刊ポスト
帰国直前の小向美奈子 記者の膝の上に乗って大はしゃぎ
帰国直前の小向美奈子 記者の膝の上に乗って大はしゃぎ
連日伝えられる小向美奈子(25)の逮捕報道――。本誌は、何度も関係者を通じて彼女にコンタクトをとり続け、帰国直前、その本意を質すため、再び、フィリピンで直撃していた。 我々が今回、直撃取材したのは、マニラ国際空港からクルマで1時間以上かかる郊外都市にあるコンドミニアムの地下5階の駐車場。小向に、おそるおそる近づくと、いきなり記者の腕を組み、甘えてきたので驚いた。長い“逃亡生活”(小向は逃亡ではないと主張しているが)で、人恋しくなっているのか。寝起きしているという部屋に入ると、記者の膝の上にのっかりウォウウォウとはしゃぎだす。いったい何のつもりかわからない。 警察の取り調べは2009年2月に覚醒剤取締法違反(使用)で懲役1年6か月、執行猶予3年の判決を受けた際にも経験しているが、「前回はそれほど苦痛ではなかったし……」と強がってみせた。「合計4回、面識があった警察の人が担当してくれた。でも警察署で手錠をかけられたときは、その重さがズシンと伝わってきて、心が揺れました」 今回も成田空港に到着した時から、同様の取り調べが待っていることは、本人もわかっていたようだ。「正直なところ今は怖い。取り調べ自体が怖いのではなくて、今後、どうなるのか、(密売人のイラン人・小向は彼の家に泊まったことがある)ロベのこととか何をどう聞かされるのかまったくわからないから怖い。もし塀の中に入ることになったら、それはそれでいいと思っているけど、成田に着くまでマスコミにもみくちゃにされて、世間の目にただの“極悪人”として映ってしまうんじゃないかと思うとつらい面はある」※週刊ポスト2011年3月11日号
2011.02.28 10:00
週刊ポスト
現地発!小向美奈子ムチムチ写真 「何kg太った?」に舌打ち
現地発!小向美奈子ムチムチ写真 「何kg太った?」に舌打ち
 パンパンに膨れ上がった顔にムチムチの太もも――これがあの小向美奈子? 本誌記者も彼女の変貌ぶりには驚かされた。 この写真は2月10日、フィリピンのマニラ近郊にあるダンススクールで彼女の友人が撮ったものだという。「フィリピンに渡ったのは、語学留学とポールダンスのレッスンが目的。だけど体重が重すぎてポールに掴まっているのが精一杯。これからダイエットのためにキャベツだけの食生活を送るといっていました」(小向の友人) 1月21日に日本を離れ、フィリピン・マニラへ。しかし、その後、警視庁より覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで逮捕状が。 マニラで直撃した記者が彼女に出頭を促すと、「もし、日本の法律に触れるようなことがあれば、実刑でも受け入れます」 こういってうなずいた小向だが、フィリピンに滞在中の1か月弱、彼女は何を思ったのか――。ちなみに記者が「何キロ太った?」と尋ねたところ、舌打ちしか返ってこなかった。※週刊ポスト2011年3月4日号
2011.02.25 16:00
週刊ポスト
逮捕直前の小向美奈子「結婚したかった彼」との破談を心配
逮捕直前の小向美奈子「結婚したかった彼」との破談を心配
覚醒剤取締法違反容疑(譲り受け)で逮捕状が出た小向美奈子(25)にフィリピン・マニラで話を聞いた。妊娠報道については否定した小向だったが、恋人は日本にいるのだという。取材当日は2月14日の夜。バレンタインデーだね、と水を向けると、彼女はこんな答え。「あーあ。本当は一緒に過ごしたい人、いるんですよ。彼にも迷惑かけちゃったなぁ。いい女になって日本に帰って、結婚したかった。全部これでなしになっちゃうのかな。悲しいな」※週刊ポスト2011年3月4日号
2011.02.23 10:00
週刊ポスト
300万円貯めた小向「3~4年の実刑判決が出ても私、平気」
300万円貯めた小向「3~4年の実刑判決が出ても私、平気」
 覚醒剤取締法違反容疑(譲り受け)で逮捕状が出ている小向美奈子(25)にフィリピン・マニラで話を聞いた。「こうして、わざわざ日本から記者やテレビの人が来ているってことは、それだけ騒ぎになってるってことなんでしょうね。麻薬特例法違反とも書かれていたけど、私、そんな法律知らないし。日本の法律に触れるようなことがあれば、もちろん罰はきちんと受けるつもりです。この数日考えて、決めました。日本に戻ってきちんとありのままをお話しします。出頭します。逃げてるつもりなんてそもそもなかった。私はそもそも逃亡犯なんかじゃない」――それでは、出頭すると決めたのですね。「300万くらいお金を貯めて、こっちに来たのが先で、逮捕状が出たというのはずっと後なんですよ。なのに、テレビでは『逃亡』とか『潜伏』とかいわれる。たとえ裁判になって、実刑判決が出ても私、平気ですよ。今、そういう目で見られて、私を支えてくれてきた人にまで迷惑かけているこの現実のほうが、刑務所より絶対辛い。2年前に逮捕されたときだって、留置所ですが、中の方が余計なこと考えなくてすむし、さっぱりした。3年? 4年? もういいですよ。ほんとそんな気分。今、すごくもどかしいし、気持ち悪い」「私は逃亡犯じゃない」と断言した小向。ちなみに、日本はフィリピンと犯罪人引き渡し条約を締結しておらず、フィリピン政府に身柄の拘束を要求することは不可能で、日本の警察当局が逮捕するには帰国を待つしかない。※週刊ポスト2011年3月4日号
2011.02.22 10:00
週刊ポスト
小向美奈子 フィリピン滞在は前からの決定事項。逃亡でない
小向美奈子 フィリピン滞在は前からの決定事項。逃亡でない
既に報じられているように、警視庁組織犯罪対策5課が小向美奈子(25)に対し、覚醒剤取締法違反容疑(譲り受け)で逮捕状を取っていたとの一報が日本中を駆け巡ったのは、2月8日のこと。以来、小向について「マニラへ逃亡?」「滞在期限切れのフィリピンでの行方は?」「執行猶予中に覚醒剤購入か?」。さらには「フィリピン入国管理局が“指名手配”」とも報じられた。だが、過去に幾度も小向の取材を重ねてきた本誌には、こうした一連の報道に少なからぬ違和感を覚えた。というのも、今年の1月4日、本人から「もうすぐマニラに行って、英語とダンスの勉強を本格的にするんです」――そう聞かされていたからである。逮捕状が出たとされるのは、1月下旬。“逃亡ありきのフィリピン滞在”ではないのでは、と感じたのだ。マニラへ飛んだ記者は、フィリピン人女性の自宅で小向と落ち合い、取材する機会を得た。白いドレスに黒いピンヒールを履いて現われた彼女はだいぶふっくらしていたが、表情は暗く、顔は強ばり、憔悴しきっていた。以下、小向との一問一答である。――フィリピンに入国した1月21日から今まで、何をしていたのか。「まず、語学学校に行きました。私は以前、外国人の彼氏と交際していたので英会話には自信があったんです。ところが、学校の試験の結果、『あなたは“レベル1”のクラスになります』と告げられた。レベル1のカリキュラムは英語で自己紹介ができる程度になることで、幼稚園児と同じような授業が60時間もあると聞かされたので、ショックでした。あと、ポールダンスのスクールにも行きました。ストリップでダンスのレッスンを受けていたから、ここでもそれなりの自信を持っていたのですが、先生にはまだまだだっていわれてしまって」――最初、逮捕状の話を聞いたときは?「まさに寝耳に水でした。『は? 何いってくれてんの?』と不機嫌になってしまったくらい。そもそもフィリピンに1年は滞在する予定でそのために昨年からお金を貯めてましたから。気がついたら、頬が涙で濡れてました。頭はパニックだった。事務所の人に『泣いて済む話じゃないから、しっかり聞きなさい』とたしなめられても、なかなか受け入れられなかった」※週刊ポスト2011年3月4日号
2011.02.21 10:00
週刊ポスト

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