別の女子アナCさんはバツイチの人気俳優と結婚したが、数年足らずで離婚。その後、Cさんは再婚して子供をもうけるが、その子供を、前夫と前妻の間の子供と同じ私立小学校に入学させた。

「芸能関係者が多い学校でしたし、泥沼離婚の件もありましたから、『よくここに入れたわね』と噂になっていました。前夫の子とは年齢は離れていたのであまり気にしなかったのかもしれませんが…」(前出・芸能関係者)

 略奪婚の末に人気ミュージシャンと結ばれた歌手Dさんの子供は地元の公立への進学を考えた。

「ところが、その小学校には前妻の子供が通っていました。都内一等地にあるからこそ起きる“事件”ですよね。その学校は外国人の子供も多く、国際交流ができるとあって、中学受験にも強いと評判の“ブランド小学校”だったんです」(別の芸能関係者)

 Dさんはその地元公立に子供を通わせることを強く望んだが、周囲は猛反対。

「前妻は教育熱心で、学校のPTA役員も務め、運動会などの学校行事には必ず参加していました。Dさんが子供を入学させたら必ず学校で鉢合わせしてしまうため、周囲が“それだけはやめた方がいい”と説得したそうです」(前出・別の芸能関係者)

 大富豪のIT社長Eさんの場合は類稀なケースだ。

「彼は結婚こそしていないものの、2人の女性との間にそれぞれ子供がいます。しかもその女性同士は仲がよく、腹違いのきょうだいを同じ学校に通わせるほど。信じがたい話かもしれませんが、お金持ちのもとではすべてが丸く収まるんでしょうか(苦笑)」(知人)

 親の見栄や事情など子供たちに関係ないことだけは確かだ。子供たちはそんな親たちをどう眺めているのだろうか。

※女性セブン2017年12月21日号

関連記事

トピックス

氷川きよしの白系私服姿
【全文公開】氷川きよし、“独立金3億円”の再出発「60才になってズンドコは歌いたくない」事務所と考え方にズレ 直撃には「話さないように言われてるの」
女性セブン
5月場所
波乱の5月場所初日、向正面に「溜席の着物美人」の姿が! 本人が語った溜席の観戦マナー「正座で背筋を伸ばして見てもらいたい」
NEWSポストセブン
AKB48の元メンバー・篠田麻里子(ドラマ公式Xより)
【完全復帰へ一直線】不倫妻役の体当たり演技で話題の篠田麻里子 ベージュニットで登場した渋谷の夜
NEWSポストセブン
水原一平容疑者は現在どこにいるのだろうか(時事通信フォト)
《大谷は誰が演じる?》水原一平事件ドラマ化構想で注目されるキャスティング「日本人俳優は受けない」事情
NEWSポストセブン
”うめつば”の愛称で親しまれた梅田直樹さん(41)と益若つばささん(38)
《益若つばさの元夫・梅田直樹の今》恋人とは「お別れしました」本人が語った新生活と「元妻との関係」
NEWSポストセブン
被害男性は生前、社長と揉めていたという
【青森県七戸町死体遺棄事件】近隣住民が見ていた被害者男性が乗る“トラックの謎” 逮捕の社長は「赤いチェイサーに日本刀」
NEWSポストセブン
学習院初等科時代から山本さん(右)と共にチェロを演奏され来た(写真は2017年4月、東京・豊島区。写真/JMPA)
愛子さま、早逝の親友チェリストの「追悼コンサート」をご鑑賞 ステージには木村拓哉の長女Cocomiの姿
女性セブン
被害者の平澤俊乃さん、和久井学容疑者
《新宿タワマン刺殺》「シャンパン連発」上野のキャバクラで働いた被害女性、殺害の1か月前にSNSで意味深発言「今まで男もお金も私を幸せにしなかった」
NEWSポストセブン
NHK次期エースの林田アナ。離婚していたことがわかった
《NHK林田アナの離婚真相》「1泊2980円のネカフェに寝泊まり」元旦那のあだ名は「社長」理想とはかけ離れた夫婦生活「同僚の言葉に涙」
NEWSポストセブン
大谷翔平の妻・真美子さんを待つ“奥さま会”の習わし 食事会では“最も年俸が高い選手の妻”が全額支払い、夫の活躍による厳しいマウンティングも
大谷翔平の妻・真美子さんを待つ“奥さま会”の習わし 食事会では“最も年俸が高い選手の妻”が全額支払い、夫の活躍による厳しいマウンティングも
女性セブン
広末涼子と鳥羽シェフ
【幸せオーラ満開の姿】広末涼子、交際は順調 鳥羽周作シェフの誕生日に子供たちと庶民派中華でパーティー
女性セブン
パリ五輪への出場意思を明言した大坂なおみ(時事通信フォト)
【パリ五輪出場に意欲】産休ブランクから復帰の大坂なおみ、米国での「有給育休制度の導入」を訴える活動で幼子を持つ親の希望に
週刊ポスト