芸能

嵐のライブチケット入手には家族動員と“嵐友達”必要と達人

 アイドルグループ・嵐がライブをするとスタジアムいっぱいの7万人が集まる。今年夏に行われた4公演では、合計27万人を集めた。来年1月まで、全国5大ドームをツアーし合計86万人を動員する嵐。もちろん、そのチケットは超プラチナもの。その入手作戦とは?

 ファンクラブ会員でも入手困難といわれ、インターネット上のオークションでは数十万円の値がつくチケット。ファン歴5年の40代主婦は語る。

「会員は優先予約ができるので、入会は必須なんですけど、それだけじゃダメ。例年応募が殺到し、抽せんは激化しますから、たった1口ではなかなか当たらないのが現実。家族もファンクラブに誘って、平均3口はいっているという人が多いですね。でも本当か嘘かわからないけど、同一住所だと当たりにくいといわれているので、友人や親戚などにも声をかけて、自分とは違う住所で申し込みするのがベターと、ファンの間ではいわれています」

 そして、“嵐友達”を増やすという方法もあるという。

「“嵐会”ってご存じですか? 嵐が大好きな“アラシスト”が集まる会のことなんですけど、別に何をするってわけじゃないの。ランチしながら情報交換したり、ひとりでは行きづらい原宿にあるジャニーズショップに生写真を買いに行ったり、嵐の番組で彼らが試食したものと同じ物を食べに行ったりとかするんです。メンバーの誕生日には、本人抜きの誕生日会を開いたり、誕生日会は開かないまでもケーキを用意してお祝いをしたりもする。そんなふうにして“嵐友達”を増やしていくことがライブへの近道なのよ」(デビューから追っかけをしている50代主婦)

 1公演4枚までチケットが申し込めるが、“嵐友達”が多ければ多いほど、応募枠が増えることになるので、チケット当せん確率も上がるという。

※女性セブン2010年9月23日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

食道がんであることを公表した石橋貴明、元妻の鈴木保奈美は沈黙を貫いている(左/Instagramより)
《“七三分け”白髪の石橋貴明が動き始めた》鈴木保奈美「私がお仕事をしてこられたのは…」“再ブレイクと闘病中”元夫婦の距離感
NEWSポストセブン
波瑠と高杉真宙の仲睦まじいツーショット
《波瑠がメガネと白セーター姿で高杉真宙にピッタリ寄り添い…》「思い出深い1年でした」新婚ホヤホヤの2人は“お揃いのデニムパンツ”で笑顔の神対応
NEWSポストセブン
『激走戦隊カーレンジャー』でピンクレーサー・八神洋子役を演じ、高い人気を得た来栖あつこさん
《スーパー戦隊50年の歴史に幕》「時代に合ったヒーローがいればいい」来栖あつこが明かすイエローとの永遠の別れ、『激走戦隊カーレンジャー』ピンクレーサー役を熱演
NEWSポストセブン
12月中旬にSNSで拡散された、秋篠宮さまのお姿を捉えた動画が波紋を広げている(時事通信フォト)
《識者が“皇族の喫煙事情”に言及》「普段の生活でタバコを吸われる場合は…」秋篠宮さまの“車内モクモク”動画に飛び交う疑問
NEWSポストセブン
小室さん眞子さんのNY生活を支える人物が外務大臣表彰
《小室眞子さん“美術の仕事”の夢が再燃》元プリンセスの立場を生かせる部署も…“超ホワイト”なメトロポリタン美術館就職への道
NEWSポストセブン
今年成年式を終えられた悠仁さま(2025年9月、東京・港区。撮影/JMPA) 
《自らモップがけも…》悠仁さまが筑波大バドミントンサークルで「特別扱いされない」実情 「ひっさー」と呼ばれる“フラットな関係”
週刊ポスト
結婚を発表した長澤まさみ(時事通信フォト)
《トップ女優・長澤まさみの結婚相手は斎藤工と旧知の仲で…》インスタ全削除の“意味深タイミング”
NEWSポストセブン
長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「クマが人里に降りてくるのは必然」「農業は野生動物に対する壮大な餌付け」 知床・ロシアでヒグマを撮った動物写真家が語る “現代の人間に欠けている自然観”
NEWSポストセブン
11人家族の宮前家
《子ども9人“大家族のパン屋さん”》「店員さんが注文を覚えきれなくて(笑)」11人家族のインフレ“金銭事情”と、大人数子育てで培ったこと「マニュアル本は役に立たない」
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン