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2011.04.21 07:00  週刊ポスト

夏に薄着女性増加の可能性「胸見たね」と思われぬよう注意

 今年の夏は、かつてない“猛暑”となりそうなうえ、家庭で15%、オフィスで25%程度の節電を求められる予定。

 熱帯のようなオフィスをどう生き抜くか。政府もすでにクールビズを一歩進めた「節電ビズ」を掲げており、今年の夏はさらにカジュアルな「超クールビズ」ともいうべき薄着スタイルが広く受け入れられるはずだ。

 ただし、気をつけるべきは女性に対する接し方だ。男が薄着になれば、女性も当然薄着になる。露出の多いキャミドレス、昔でいえば「アッパッパー」のような服で通勤するのもこの際OKだろう。そこで次の5か条を忘れないで頂きたい。

●座っている女性の後ろに回り込んで話しかけない
――総じて女性は男性の視線に過敏。「胸元を見られた」と勘ぐられぬように。

●酒宴では座敷を避ける
――酒席でスカートの乱れを気にさせてしまうのは避けたい。

●タクシーは先に乗せない
――レディ・ファーストと行きたいところだが、奥の席に行く際にスカートの乱れが気になるもの。

●女性の風下に回らない
――汗をかきやすい季節、女性は自らのニオイが気になっていることを知るべし。

●高い場所にあるものを取らせない
――ムダ毛を気にする女性は、腋を人前に晒したくないもの。気遣いを忘れずに。

※週刊ポスト2011年4月29日号

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