• TOP
  • 国内
  • 谷垣総裁 不信任決議の時期で妻をゆっくり看取れず残念がる

国内

2011.06.25 07:00  女性セブン

谷垣総裁 不信任決議の時期で妻をゆっくり看取れず残念がる

 6月13日、谷垣禎一自民党総裁(66)の妻・佳子さん(享年66)が逝去した。乳がん闘病5年目のことだった。

 弔問に訪れた知人に、谷垣氏は、「不信任決議のいちばん大切なときだったので…もっと側にいてあげられなかったのが残念でした」と語ると大きく肩を落としたという。

 6月にはいると、佳子さんの病状は悪化し入院を余儀なくされた。しかし、この時期は菅直人首相の不信任決議が行われるなど、谷垣氏が多忙を極めるときだった。

「谷垣さんは病院近くのホテルに泊まり込み、看病を続けました。しかし、そんな谷垣さんに佳子さんは、“私のことはいいから、あなたはお国のためにお仕事をなさってください”といっては送り出していたそうです」(事務所関係者)

 佳子さんは、最期の瞬間まで政治家の妻だった。

※女性セブン2011年7月7日号

関連記事

トピックス