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2011.07.29 07:00  女性セブン

泥沼離婚裁判中の高嶋政伸夫婦「保険金」を巡って大もめ

 現在、離婚裁判中の高嶋政伸(44)と妻・美元(32)。政伸が離婚を希望する一方で、美元は別れたくないといっているが、ふたりの関係に亀裂を与える出来事があったという。それは、2009年春のこと。当時、政伸は『MR. BRAIN』(TBS系)など3本の仕事を同時に抱え、体調を崩してしまった。

 美元の友人・A子さんが語る。

「そのとき、震えが止まらず、精神も不安定な状態だった政伸さんを見て、何かあったときのためにと、彼が快復したのを待って保険会社のことを聞いたそうなんです。実は美元は、政伸さんがどこの保険会社にはいっているかさえ知らなかったんですよね。受取人も忠夫さんになっていましたし。そしたら、鬼の形相で、『きみはぼくの保険金目当てなのか』と食ってかかってきたというんですよね。

 その後、あの夫婦はいつも生活費のことでもめるようになりました。政伸さんは、自分は美元の旅行代とかさんざん支払っているのに、どうして月7万円の保険料とか目の前の数万円でがたがたいうのだろうとなって話し合いにならなかったんです。その旅行も、政伸さんが夫婦喧嘩をした後に、美元に行ってくればと、航空券、宿泊先、食事する場所など全部決めて『行ってこい』とプレゼントしてくれたものだったのに。いまはそれも、政伸さんにいわせると『払わされた』となっているから不思議で仕方ないんですよ。

 美元の誕生会も、会費でまかなっていたし、スタッフのお礼を立て替えてもらったときも、政伸さんはお金にシビアだってわかっていたから、すぐに銀行振込で返していました」(A子さん)

※女性セブン2011年8月11日号

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