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2011.08.28 07:00  週刊ポスト

「目と目の間隔狭い人は木を見て森見ない」と人相科学専門家

 外見だけで相手の性格を見極めるのに有効なのが、パーソノロジー(人相科学)の知見である。日本パーソノロジー協会代表で『見た目だけで人を見抜く25の法則』著者の石丸賢一氏が「運の悪い目・眉」について説明してくれた。

●眉山が尖っている

 ビジョンを明確に持っていて実現に向けて動こうとするが、他人のビジョンには目を向けようとしない傾向が強い。日本の中小企業の経営者に最も多く、社員にも理解されずに孤立することもしばしばです。

 利他的な人は半円形の眉を持ちます。常に全体の調和に意識を向け、いるだけで場が和みます。

●目と目の間隔が狭い

 目と目の間隔は、感情的反応速度の差を表わします。幅が狭い人は、感情の反応速度が速いので、仕事もテキパキとこなす有能なビジネスマンですが、視野が狭く、自分の行為が引き起こす全体的な影響にまで気持ちが及びません。他人の失敗に対してもすぐに怒って反応します。木を見て森を見ない傾向にあります。

※週刊ポスト2011年9月2日号

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