国内

福島原発に災害派遣されたのと同じ74式戦車を間近で見られる

災害派遣にも出動した74式戦車

東日本大震災時に、自衛隊が多くの支援活動で注目を集めたことから、自衛隊の装備が間近で見られるテーマパーク(広報施設)も大盛況となっている。

入館料はいずれも無料で、各自衛隊の車両から装備も揃い、原寸大での装備も多い。艦内や戦闘機のコックピットにも入れるので子どもたちも楽しめると話題の「自衛隊テーマパーク」陸上自衛隊編を紹介しよう。

●陸上自衛隊広報センター 『りっくんランド』
【住所】埼玉県朝霞市栄町4-6
【開館時間10~17時
【休館日】月、第4火
【入館料】無料

写真は、展示されている74式戦車。74式の名称が示すとおり1974年に導入された日本の主力戦車。全長9.4m、重さ38t。15年間で873両が配備された。主砲は105ミリライフル砲。3月21日に車体前部に排土板(ブルドーザー状の板)を備えた2両の74式戦車が、敷地内の瓦礫除去のため福島第一原発に災害派遣された。戦車が災害派遣に出動したのは自衛隊発足以来初めてのこと。同センターの来館者は年間12万人だ。

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2011年11月4日号

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