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2011.11.10 16:00  週刊ポスト

唐橋ユミ スコアが悪いと自分の世界に入るゴルファーが苦手

現在、『サンデーモーニング』(TBS系)、『ここが聞きたい! 名医にQ』(Eテレ)などのテレビ番組のほか、ラジオ『吉田照美ソコダイジナトコ』(文化放送)で“ゴルフジャーナリスト”の上杉隆氏と共演し、城西国際大学の非常勤講師も務める唐橋ユミさんは、ベストスコア105のゴルフ女子。女性の立場から見た「モテるゴルフ」を語ってもらった。

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仕事場と違う顔が見えたときはポイントが高い。職場では常にクールな人が「あいつド下手だからカートの陰に隠れた方がいいよ」と身を隠すのを見て、こんなところがあるんだと思ったことがある。茶目っ気があるというか、ゴルフは違う顔が見えるから楽しいですね。

ファッションもそう。ついついウェアに目がいっちゃいますね。海外で買ってきたかわいい刺繍のシャツとか着てたりすると、「こんな可愛いところがあるんだ」と見直してしまいます。クラブカバーやちょっとした小物でも、かわいいのを持っていると、「会社の机の上と違うじゃないの」と、がぜん興味が湧いてきますね。

ただ、ゴルフウェアによっては、結構お腹が出ているなと気がついたりすることもあるので要注意です。

もうひとつ、スコアが悪いと自分の世界に入ってしまうゴルファーはイヤですね。お昼休みもひとりだけ黙ってしまう。こういうゴルファーは周りを不幸にします。私もこういう人と一緒に回ったことがあるんですけど、ゴルフの後は遠い存在になってしまいました……。

ゴルフが上手でなくても、前向きで笑いを誘うゴルファーは好感が持てる。下手なゴルファーは仲間意識が芽生えますしね。どうせ同じ時間を過ごすなら、笑顔で芝生の上を歩きたいですね。

※週刊ポスト2011年11月18日号

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