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2011.11.28 07:00  NEWSポストセブン

投資初心者のハードルの1つ 「取引口座の開設」は意外と簡単

 超低金利や年金支給額への不安などを背景に、投資や資金運用に対するニーズは高まり、金融商品に興味をもつ人は多い。しかし、いざ始めようと思い立っても、いくつかのハードルからスタートを切るきっかけをつかめない人も少なくない。

 まずは自分のスキルやライフスタイルに合った商品・サービスを選ぶことが大切で、ここが最初のハードル。そして金融取引をしたことがない投資ビギナーにとって、次に大きなハードルと思われるのは、口座開設ではないだろうか。

 例えば一般的なFXの口座開設の手順を紹介すると

1:商品・サービスを提供する会社のホームページ上にある、口座開設フォームに個人データを入力して送信
2:会社から郵送されてくる口座開設申込書に記入・捺印をし、本人確認書類を同封して返送する
3:申込書を会社が受理
4:口座開設完了

 最初の申し込みから口座開設までの目安は、概ね1週間程度である。しかしもっと短期間で、口座開設が可能なケースもある。例えばGMOクリック証券のFX口座開設の場合は

1:口座開設フォームに個人データを入力して送信
2:本人確認書類をWebアップロードもしくは、メール・FAXのいずれかで送信(郵送も可能)
3:申込書を会社が受理
4:口座開設完了

 という形で、郵送書類の記載・本人確認書類を郵送といった手間を省くことができるため、申し込み手続きをした日から、ユーザーIDやパスワードが記載された「口座開設手続完了」の書類が最短で2営業日後に到着。早ければ申し込んだ翌々日には、トレード開始が可能だ。

 各種規約などの確認時間を除くと、実質的なユーザーの申し込み作業は20~30分くらい――ハードルの1つであるはずの「口座開設」が、意外と簡単にできる。

 口座が開設されれば、いよいよ入金をしてトレードとなるが、入金もネットバンキングを使えば、ATMに行く必要がなくパソコンやケータイ、スマホから可能。こちらもGMOクリック証券には、「即時入金サービス」というサービスがあり、これを利用するとすぐに口座に資金が入金され、入金手数料もかからない。しかもビギナーにも取り組みやすい、10分後の円高円安を予想するだけの『外為オプション』なら、100円からトレードが可能。

「ちょっとやってみようかな」という気持ちが冷めないうちに、取引準備が進められるというのは、大きなポイントのひとつかもしれない。

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