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2011.12.12 16:00  女性セブン

『水戸黄門』杖の材料 史実ではアカザだが折れやすく竹製に

42年間にわたって親しまれ、12月19日ついに最終回を迎える時代劇『水戸黄門』(TBS系)だが、意外な事実があるのをご存じだろうか。

晩年、実在の徳川光圀は「アカザ」という植物の根を材料にした杖を使用していたという。しかしこれはすぐに折れてしまうため立ち回りシーンでは使えず、撮影では竹でできた杖を使用。杖は代々の黄門さまの身長に合わせて3~4本用意したという。

千昌夫が印籠を盗む泥棒役で登場したほか、橋幸夫などの大物歌手のゲスト出演も多数ある。東野黄門時代に“ニセモノの黄門さま”としてゲスト出演したことがきっかけで、西村晃さんは2代目の黄門さまに決定したという。

※女性セブン2011年12月22日号

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