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2012.07.24 16:00  女性セブン

愛犬家の名取裕子 犬との生活は恋愛にも影響を与えていた

 7月5日にスタートした名取裕子(54才)主演の『京都地検の女』第8シリーズ(テレビ朝日系)は初回の視聴率が16.0%と、7月クールのドラマのなかで、No.1の好スタートだった。そんな名取は、現在、『京都地検~』の撮影のため、京都に滞在中だが、ホテルではなく、わざわざマンションで生活している。

 その理由は、愛犬のミニチュアダックスフントたちのためだった。名取は、ブリーダーとしても有名で、およそ50もの賞を獲得し、2000年度には、愛犬のうち一匹がアジアチャンピオンにも選ばれている。

 そんな犬との生活は、彼女の恋愛にも影響を与えていた。自著『犬の花道 女の花道』(集英社文庫)で、名取はある男性からプロポーズされたものの、結ばれなかった過去を明かしているのだが、その理由をこう綴っている。

<でも今思うとこれでよかったかもしれない。だって彼、犬が好きそうではなかったから>

 また最近、あるインタビューで、理想の男性像についてこう語っている。

「いまは犬の世話をしてくれたり、一緒に1000円ランチを食べてくれたりする人がいい」

 かつて、小林薫(60才)や9才年上のブティック社長との交際が伝えられたが、いまだ独身なのは、自分と同じくらい、いやそれ以上に犬を大切にしてくれる男性とは出会えていないからに違いない。

※女性セブン2012年8月2日号

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