ライフ

お札やお守り 有効期限1年、願い叶ったらお札参りすべき

 お参りの仕方やお守りの扱い方運気アップの心得をスピリチュアリストの暁玲華さんに聞きました。

【汗だくでのお参りはNG】
 神社にお参りするときは、お風呂に入って身を清め、洗濯したての清潔な服を着るのが大前提。ハイキングのあとに参拝する場合は、着替えのシャツを1枚用意。手足をきちんと洗ってから神社へ。

 参拝は“二礼二拍手一礼”が基本。まず深く2回礼をし、2回手を打ちます。その後、両手を軽く合わせてその中に願いごとを具体的につぶやき、ふっと息を吹き込んで送ります。最後に、感謝の気持ちを込めて深く一礼を。

【お賽銭とは別に先祖供養のために硬貨6枚用意】
 お賽銭は静かに賽銭箱へ。投げ入れてはいけません。金額に決まりはないので、気持ちでOKですが、それとは別に、同じ硬貨を6枚、賽銭箱に入れるのが金運アップのポイント。100円玉でも10円玉でも、必ず同じ硬貨を揃えます。

【お札やお守りの有効期限は1年】
 お札は目線より高い清浄なところに、東か南に向けてお祀りを。お守りはいわば神様パワーのモバイル版。身に着けるか持ち物に忍ばせていつも携帯を。

 どちらも1年をすぎたら取り替えるのが基本で、古いものは神社の古札入れに納めるのがいちばん。気になる場合は問い合わせてみましょう。

【願いが叶ったらお礼参りを】
 願いごとが叶ったときは、もう一度参拝して感謝の気持ちを捧げましょう。いつまでに…ということはありませんが、遠方の場合は、お礼の気持ちだけでも祈って。

 あくまでも礼を尽くす姿勢が大切で、感謝することは、さらなる運気を呼び寄せることにもつながります。

※女性セブン2012年10月11日号

あわせて読みたい

関連キーワード

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
アメリカのトランプ大統領と、ベネズエラのマドゥロ大統領(AFP=時事)
《日本への影響も》トランプ政権のベネズエラ攻撃・大統領拘束作戦 中国・ロシアの参戦リスクは 今後の「3つのシナリオ」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン