畠山愛理と鈴木誠也(本人のinstagram/時事通信)
3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表メンバーが26日に明かされ、カブスの鈴木誠也外野手(31)の参加が決まった。スポーツ紙記者が語る。
「2023年の前回大会では怪我により出場できなかった。今回の選出を受け、本人も『悔しかった、今年は出場できるように体を作っていく。日本のために全力で頑張る』と気合い十分です」
鈴木誠也はドジャース・大谷翔平と同級生で、2012年のドラフト2位で広島に入団した。2016年に初めて規定打席に到達し、活躍を表現する「神ってる」は同年の流行語大賞になるなど、一気にブレイク。2022年からは大リーグ・カブスに移籍し、昨年はキャリアハイとなる32本塁打、103打点をマークするなど、メジャーの世界でも一流プレイヤーの仲間入りを果たした。
そんな鈴木を支えるのは、新体操元日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(31)だ。
「2012年のロンドン、2016年のリオと二度のオリンピック出場を果たしている畠山さんは、鈴木さんと同じく確かな実績を持つスーパーアスリートです。2016年に現役を引退すると、翌年からスポーツキャスターなどの仕事を務めるためにマネジメント事務所に所属。鈴木さんとは、その事務所の社長さんの紹介で出会ったそうです。
鈴木とともに海を渡り、2022年9月には第一子を出産。2024年6月には第二子が誕生し、大同生命保険のアンバサダーとして子育てや健康についても積極的にSNSで発信しています」
1月26日、鈴木と畠山が所属する事務所「Sports Backs」が公式SNSを更新。沖縄で撮影されたオフショットとして、鈴木が畠山の肩を抱き寄せるツーショット写真をアップした。ロサンゼルスの広告代理店関係者が語る。
「2人とも世界的なアスリートですし、畠山さんは引退して10年経つのに現役当時から変わらぬ美しさ。SNSでの発信も上手いですし、広告塔としてのポテンシャルはかなり高いと感じます」
