晩餐会に出席した真美子さんと大谷(提供:soya0801_mlb)
1月24日(現地時間)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催のアワードディナーに、ドジャースの大谷翔平(31)が妻・真美子さん(29)を伴って出席した。会場でのフォーマルな装いも話題になったが、現地では夫妻の“サイレント入退場”も驚きの対象となっていた——。
2025年のナ・リーグMVP受賞者として出席した大谷。夫妻を一目見ようとホテルの入り口には多くのファンが詰めかけたが、夫妻は他の選手とは異なる“裏口”から入場していたという。晩餐会に参席した関係者が語る。
「ホテルにはいくつか出入り口があったのですが、夫妻は他の選手が入った正面玄関ではない裏の入り口から会場入りした。だから、大谷夫妻の会場入りは運良くそちら側にいたごく少数のファンしか見られませんでした。
その裏入り口を使ったのは大谷夫妻のほか、アーロン・ジャッジ選手(33)とサマンサ夫人だけだったようです」
夫妻は自然な形で会場入りすると、大谷は壇上の机に座り、真美子さんは大谷の所属事務所・CAAの職員たちと円卓を囲んだ。
