グラビア

丘咲エミリ 「オトンとオカンとのカラオケ」で歌下手克服した

丘咲エミリが家族のカラオケの思い出語る

 5月1日に2ndシングル『ドキドキDOCKIN’』をリリースしたセクシーアイドルユニットのPINKEY。メンバーは、大橋未久、丘咲エミリ、北川瞳、周防ゆきこ、友田彩也香ら人気セクシー女優5人組だ。ところで、歌って踊れるのがアイドルの基本だが、メンバーの丘咲エミリは、その昔ひどく歌下手だったことを公言している。

 そんな彼女がアイドルとして舞台に立てるまでの歌唱力(?)を身につけた秘訣が、深夜のカラオケだ。実はこれは小さいころのお話。毎夏の民宿旅行が家族行事だったそうで、深夜に家族揃って門限のある民宿を抜けだして夜カラオケを楽しんでいたのだという。

 丘咲は当時のことを、「オトンもオカンも弟も歌が上手で、なぜか私だけが歌が下手で。『はい! そこずれたー!』って、すぐ言われて。辛かったー!」と振り返る。

 ただ、家族とのカラオケも悪いことばかりではなかったようで、「オカンに『大きくなってお友達とカラオケに行って笑われたら可哀想だから沢山歌いなさい』って言われて。成果はあったんです! いや、いまでも上手い方ではないし、音程ズレるときもあるんですけど。友達とカラオケに行って笑われることはないですよ」と歌下手を克服したことをブログに綴っている。

 レコーディングも「いつも緊張するけど、ココはカラオケルームだって思ってのりきっている」という。

【プロフィール】
●PINKEY(ピンキー)/大橋未久、丘咲エミリ、北川瞳、周防ゆきこ、友田彩也香ら人気セクシー女優5人組のアイドルユニット。2ndシングル『ドキドキDOCKIN’』は『ランク王国』(TBS系)の4、5月のオープニング曲に。同曲発売記念ミニライブ&握手会&写真撮影会が5月10日にTOWER RECORDS渋谷店B1F「CUTUP STUDIOにて開催予定。

撮影■篠山紀信

関連キーワード

関連記事

トピックス

長男・泰介君の誕生日祝い
妻と子供3人を失った警察官・大間圭介さん「『純烈』さんに憧れて…」始めたギター弾き語り「後悔のないように生きたい」考え始めた家族の三回忌【能登半島地震から2年】
NEWSポストセブン
インフルエンサーのぴきちんさん(Instagramより)
《2年連続ポストシーズン全試合現地観戦》大谷翔平の熱狂的ファン・ぴきちん、全米巡る“体力勝負”の脅威の追っかけはなぜ可能なのか
NEWSポストセブン
2024年に『ウチの師匠がつまらない』を上梓
「視聴率とれたらオレのおかげ?罰が当たるよ」三遊亭好楽さんが『笑点』メンバーや裏方に愛され続ける“お客さんファースト”  地方営業で土産を爆買いも
NEWSポストセブン
古谷敏氏(左)と藤岡弘、氏による二大ヒーロー夢の初対談
【二大ヒーロー夢の初対談】60周年ウルトラマン&55周年仮面ライダー、古谷敏と藤岡弘、が明かす秘話 「それぞれの生みの親が僕たちへ語りかけてくれた言葉が、ここまで導いてくれた」
週刊ポスト
小林ひとみ
結婚したのは“事務所の社長”…元セクシー女優・小林ひとみ(62)が直面した“2児の子育て”と“実際の収入”「背に腹は代えられない」仕事と育児を両立した“怒涛の日々” 
NEWSポストセブン
松田聖子のものまねタレント・Seiko
《ステージ4の大腸がん公表》松田聖子のものまねタレント・Seikoが語った「“余命3か月”を過ぎた現在」…「子供がいたらどんなに良かっただろう」と語る“真意”
NEWSポストセブン
(EPA=時事)
《2025の秋篠宮家・佳子さまは“ビジュ重視”》「クッキリ服」「寝顔騒動」…SNSの中心にいつづけた1年間 紀子さまが望む「彼女らしい生き方」とは
NEWSポストセブン
日本各地に残る性器を祀る祭りを巡っている
《セクハラや研究能力の限界を感じたことも…》“性器崇拝” の“奇祭”を60回以上巡った女性研究者が「沼」に再び引きずり込まれるまで
NEWSポストセブン
初公判は9月9日に大阪地裁で開かれた
「全裸で浴槽の中にしゃがみ…」「拒否ったら鼻の骨を折ります」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が明かした“エグい暴行”「警察が『今しかないよ』と言ってくれて…」
NEWSポストセブン
国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白(左/時事通信フォト)
「あなたは日テレに捨てられたんだよっ!」国分太一の素顔を知る『ガチンコ!』で共演の武道家・大和龍門氏が激白「今の状態で戻っても…」「スパッと見切りを」
NEWSポストセブン
初公判では、証拠取調べにおいて、弁護人はその大半の証拠の取調べに対し不同意としている
《交際相手の乳首と左薬指を切断》「切っても再生するから」「生活保護受けろ」コスプレイヤー・佐藤沙希被告の被害男性が語った“おぞましいほどの恐怖支配”と交際の実態
NEWSポストセブン
2009年8月6日に世田谷区の自宅で亡くなった大原麗子
《私は絶対にやらない》大原麗子さんが孤独な最期を迎えたベッドルーム「女優だから信念を曲げたくない」金銭苦のなかで断り続けた“意外な仕事” 
NEWSポストセブン