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2013.08.01 07:00  女性セブン

梅津トレーナーの妻 看護するしずちゃんを「まるで第一夫人」

 7月23日、南海キャンディーズ・山崎静代(34才)のボクシング専属トレーナーだった梅津正彦さん(享年44)が末期がんで亡くなった。

 2012年1月にメラノーマという悪性の皮膚がんが発症していたことは判明した梅津さん。2度の手術を受けるも病魔は容赦なく梅津さんの体をむしばんでいった。同年5月、医師から、5年後の生存率は10%、10年後の生存率は0%と告げられてしまう。「余命1年」を宣告する医師もいたという。

「がんはリンパ節に転移して、梅津さんはどんどん痩せていった。それで周りはみんな覚悟していたんです。しずちゃん(山崎)にもみんなそう言っていました。でも彼女は、治ると信じていました。“自分だけは信じる”って。医師からも、梅津さんご本人や家族と一緒に病状説明を聞いていたのに、それでもとにかく絶対信じるって。

 しずちゃんは梅津さんを“家族と同じくらい大切な人”って言ってましたね。病気の本を読んで勉強したり、いろいろな人に話を聞いて、あれがいいと聞けば、それを買ったり、これが効くと聞けば、梅津さんに話をしたり…」(しずちゃんの知人)

 体を冷やしちゃいけないと聞き、体を温める服やタイツを買ってあげたこともあった。梅津さんはそれを「これ、しずが買ってくれたんだよ」と嬉しそうに話していたという。

「しずちゃんのあまりの看護ぶりに、梅津さんの奥さんも“まるでしずちゃんが第一夫人みたいだね”と冗談めかして話すほどだったんですよ」(前出・知人)

※女性セブン2013年8月15日号

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