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2015.02.18 07:00  女性セブン

ダイアモンド☆ユカイ 「うまいコーヒー」探求を続けている

 コンビニのコーヒーが人気となったり、アメリカの『ブルーボトルコーヒー』が日本に上陸したりと、コーヒーに注目が集まっている。芸能界でもコーヒーにこだわりを見せているのが、「全日本コーヒー豆惣菜(総裁)」を名乗るダイアモンド☆ユカイさん。25才からコーヒーにはまっていたが、5年前からは一層こだわるようになった。

「子供が無事に生まれるように願掛けのため断酒をしたら、コーヒーをよく飲むようになった。そんな矢先に出会ったコーヒー店のオヤジが“おいしいコーヒーは豆と焙煎によって変わるんだぞ”って講釈をたれながら淹れてくれたのがすごくうまくて。鮮度が高いコーヒーは、淹れるとふわっと味と香りがふくらむってことも、わかったわけ」(以下「」内ユカイさん)

 そこから“うまいコーヒー”の探求が始まった。

「仕事先で訪れた京都の『スマート珈琲店・太秦店』。ここもやっぱり “焙煎で9割決まる”という。たとえばグアテマラのような酸味のある豆は、浅いと酸っぱいだけになってしまうし、モカのような香りの高いコーヒーは焙煎しすぎると香りが飛んで苦いだけの味になってしまうとか。それに焙煎したてよりも、2~3日たったほうが味も落ち着いてきて、うまくなるっていうのも知りました。

 ブレンドコーヒーに対する考えも変わったね。豆の配合と焙煎具合がきっちり計算されているからこそ、誰からも支持を受ける味になる。ブレンドはコーヒー界のビートルズみたいな存在なんだよ」

 今は大阪の焙煎士がいる専門店、『土居珈琲』でよく豆を取り寄せている。

「ここは研究された農法の生豆を厳選し、注文を受けてから焙煎して調度いいころ合いの時に送ってくれる。朝起きて、その豆をコーヒーミルで挽く。お湯を垂らして気長にドリップする。すべては極上のコーヒーを味わうために…。この儀式が人生をリッチな気分にしてくれるんだよね」

※女性セブン2015年2月26日号

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