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2015.09.28 16:00  女性セブン

意識高い系ボスママ LINE案内に返事忘れたママはいじめ対象

 LINE上でママ友から陰湿ないじめを受け、同じ小学校の2人の母親が自ら命を絶つという栃木県佐野市で起きた衝撃的な“事件”から2か月が経った。

「ママ友問題」には多くの芸能人が関心を寄せる。1年前、ママ友たちとのトラブルをブログで告白し騒動となった江角マキコ(48才)もその1人だ。

「江角さんは栃木のニュースが報じられて以来、ずっと気にしているようです。彼女は“ママ友いじめの最大の被害者は子供”だと言っています。“ママ友同士のLINEは子供に無関係ではいられない。スマホを見た母親の表情が曇ると子供はすぐに気づくし、子供に大きな影響を与えることに親は気づくべき”と話していました」(江角を知る芸能関係者)

『女性セブン』には「私もママ友との関係に悩んでいる」という電話が多数届き続けている。とくにLINEやSNSは「学校行事やPTA、塾などの情報交換には便利だが、相手との距離が近くなりすぎて、軋轢が生じやすい」(教育評論家の松本肇氏)傾向があり、大きなトラブルのもととなる。

 LINEのママ友6人グループのメンバーである30代主婦が言う。

「本当の仲良しは5人で、残り1人は嫌われています。その5人で別の“裏LINEグループ”を作って、建前と本音を使い分けてるんです。表LINEで『今日は素敵なお洋服ね』と褒めても、裏LINEでは『胸開きすぎ。そんなに男の目を引きたいのか』と毒を吐く。いつか自分も裏LINEからはじかれるのではないかと怖くて、つい調子を合わせているうちに、どんどん内容もエスカレートして…もう抜けられないんです」

 実際にいじめ被害を受けたというママは深刻だ。

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