• TOP
  • ライフ
  • 太りすぎの人は大きくて重いバッグを持ち歩いているとの指摘

ライフ

2015.11.24 07:01  女性セブン

太りすぎの人は大きくて重いバッグを持ち歩いているとの指摘

 帰宅したらバッグの中を点検し、不要な物は取り出しましょう。使用したハンカチは洗濯カゴに入れ、不要なチラシ類はゴミ箱へ。財布はバッグから取り出して、引き出しやケースに収納する習慣を。

 なんでも入れたままにしておくと、せっかくのバッグの形が崩れてしまいます。

 バッグや財布の扱いがルーズな人は金運が低迷するだけではなく、だらしない体形になっていきます。太りすぎの人は、大きくて重いバッグを持ち歩いていることが多いのです。出し入れするのが面倒で、とりあえずバッグに突っ込んでおくという怠惰な姿勢が、カロリーを気にせずに食べたいだけ食べるという暴食につながるのでしょう。

「バッグの中身を出してしまうと忘れ物をしてしまう」という人がいますが、それぞれの物の定位置さえ決まっていれば、必要な品を迷わず取り出して出かけられるようになります。何もかも入れっぱなしにしているほうが、出かける間際になって探し物をして遅刻しがちです。

 現代生活に欠かせない携帯電話の扱いも、運気に大きく影響します。今や吉報も凶報も携帯によってもたらされます。あちこちに置きっぱなしにするのは禁物です。

 いざという時に電池が切れたという失敗をするのも、携帯の管理がおざなりになっているからです。充電する時は、充電器を床に直置きするのではなく、きちんと片付いた場所で充電してください。

 曲線のフォルムは気の流れをスムーズにして人間関係を円滑にしますから、そうしたデザインのストラップを付けるのもおすすめです。

※女性セブン2015年12月3日号

関連記事

トピックス