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2015.12.15 16:00  週刊ポスト

新型プリウスは燃費よりも装備と色を重視せよと専門家が解説

 また、今回初めて4WDモデルが登場したのは、雪国の諸兄にとって朗報だ。

 仮に初めてトヨタのハイブリッドカーを買うならば、きっと新型プリウスの未来的な走りに感動するだろう。が、すでにプリウスを乗り継いでいる方にとっては、あまり大きな違いを感じないかもしれない。

 ましてや助手席の美女にとっては、「走りの安定感が増した」とか「カーブを低重心で気持ちよく曲がる」なんてのはどうでもいいこと。なにせ猛烈に数が売れるクルマだけに、中身がどんなに優れていても、「どこにでもいるクルマでしょ?」という認識になってしまう。

 こうなると、せめてボディカラーで攻めるしかない。新型プリウスのイメージカラーのひとつは、鮮やかな黄緑色(サーモテクトライムグリーン)だ。これはいい色だし確実に目を引く。前回で述べた「エコカーはあえて強そうな黒やガンメタを選ぶべし」という美女ウケの法則(?)はこの際無視して、この色でアピールしたいものである。

※週刊ポスト2015年12月25日号

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