芸能

キスマイ千賀健永 「美容男子」は大切な売りとして伸ばしたい

 3月9日に新しいカレンダーを発売するKis-My-Ft2。メンバーの千賀健永(24才)が、撮影の裏話やこれからの目標を語った。

 * * *
 今回のカレンダーは全体的にシックだし、衣装も大人っぽいし、自分としてはすごく背伸びしてますね。表情についても、これまであんまり見せたことない顔してると思います。ファンのみんなにはぜひ見てもらいたいです。

 俺はよく中居(正広)サンから「グレーゾーン」といじっていただいてますけど、実際、「美容男子」なんで、このネタではよくメンバーからもツッコまれています。たとえば宮田が楽屋に持ちこんでた加湿器を俺はスチーマーとして顔に浴びたり、仕事の前夜リンパマッサージをやりすぎて翌朝顔を腫らしてきたりするときも北山(宏光)サンにすぐに見つかってメンバーから総ツッコミを受けました(苦笑)。

 でもこれも大切な俺の売りなので、ひとつの個性として今後も伸ばしていきたいと思っています。

 あと、泣くほど厳しい練習に耐えてみんなの前でやっと披露できたピアノやキーボードはもっともっとうまくなりたいです。舞祭組としても、バンドという要素は大きな強みだと思うし、スーツ姿で楽器弾くって、ビートルズさんみたいでかっこよくないですか? 夢は大きく…です。

 今回の撮影スタジオに古いピアノがあったので思わずそこではポーズをとってしまったし、海辺ではキレイな色をした貝殻をたくさん拾いました。他で拾った貝殻もたくさんたまっているので、アクセサリーにしようかインテリアにしようか、考えているところです。やっぱりグレーゾーンですか? こういう俺って(笑い)。

 撮影では、ソロで静かな冬の海辺に立っていたら、自然に目を閉じて波の音に聞き入ってしまいました。俺は二階堂(高嗣)と撮ることが多いんですけど、『えっ?』みたいな表情するときが俺のツボです。二階堂ってパグとかブルドッグの子犬みたいですよね? それも飼い主が留守がちな家の犬っていう顔だし、目。何かを求めてるカンジですよね?

◇『Kis-My-Ft2 Calendar 2016.4→2017.3』
2016年3月9日(水)発売予定
価格:2300円(税込)
発行:小学館
毎日持ち歩ける ダイアリー型ウイークリーカレンダー
A5判 128ページ
【付録】
至近距離のキスマイ 卓上型マンスリーカレンダー
A4判 12ページ

※売り切れが予想されるので、早めの購入推奨。

※女性セブン2016年2月11日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
高木美帆(Getty Images)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】荻原次晴さんが解説 「五輪の魔物」に打ち勝てる連続メダル候補の選手たち 高木美帆、渡部暁斗、平野歩夢、小林陵侑、高梨沙羅ら
週刊ポスト
100円ショップ(写真提供/イメージマート)
《100円という呪縛》物価上昇と円安に苦しむ100円ショップ 「一度100円と思い込まれたものを値上げするのは難しい」と店主が嘆く
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン