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2016.03.29 07:00  NEWSポストセブン

勝谷誠彦氏 文筆家としてのデビューはBL小説だった

 コラムニスト・勝谷誠彦氏とネットニュース編集者・中川淳一郎氏が、最新時事ネタを自由気ままに語り合うトーク番組『勝谷誠彦×中川淳一郎ヘロヘロ時事放談』のVol.12が、ニコニコチャンネル「NEWSポストセブンちゃんねる」で配信された。

 今回は「物書きとして生きていくには」をテーマに、新宿三丁目「ネコ文壇バー 月に吠える」で収録。現場に来ていた新人ライターの中澤さんを呼び込んで「ライター」についてトークをした。その一部を抜粋して紹介する。

 * * *
中川:(新人ライターの中澤さんに対して)いまいくつなの?

中澤:22歳です。

勝谷:かわいいねえ~。

中川:若い!

勝谷:いちばんいいころだね。夢があるね。で、これからライターとしてどうやって売り込んでいくの?

中澤:ひたすら会う人に頼んでいます。「細々したことでもいいから、タダでもいいから書かせてください」ってお願いしています。

勝谷:いや「タダでもいいから」はダメだぞ。100円でもいいからもらわないと。100円ライターっていうでしょ。100円ライターでも火が点くんだから(笑い)。ちなみにどういう分野?

中澤:カルチャー系がやりたいです。

中川:『クイック・ジャパン』とか?

中澤:『クイック・ジャパン』も好きですけど、いちばん好きなのは『TV Bros.』です。

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