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2016.05.24 16:00  週刊ポスト

清原和博の再起プラン 出家かラーメン屋か地下格闘家か

第2の人生に注目が集まる清原和博被告

 覚せい剤取締法違反の罪に問われ、5月17日の初公判で懲役2年6月を求刑された清原和博被告(48)。寛大な処分を求める嘆願書が地元・大阪から出たほか、全国各地に支援者がいると伝えられている。

 支援者たちは、清原被告の今後についても考えているようで、各々「復帰プラン」を練っているという。

「もともと有力スポンサーだった企業経営者が、清原にラーメン屋をやらせるつもりだそうです。ラーメン好きを公言する清原の名前を看板にし、ラーメン店経営に参画するのです」(清原の知人)

 清原被告は、2013年に焼肉チェーンと組んで『番長! 清原和博の焼肉男道』という焼肉店を次々と開店。事実上の名義貸しだったが、わずか4か月の契約ながら相当な利益を得たという。その成功を受けて、今度はラーメン店というわけだ。

 清原被告の運動能力に活路を見出す支援者もいる。

「支援者の中に地下格闘技の関係者がいて、大会の目玉として清原の起用を考えているようです。地下格闘技界は暴走族上がりの荒くれ者も多く、過去の傷は気にしない土壌がある。本人が望めばいつでも参戦可能でしょう」(スポーツ紙記者)

 昨年末の格闘イベントに、目玉選手として正式にオファーを受けていたと報じられたこともあり、2006年大晦日の『K-1ダイナマイト』では、友人の秋山成勲のセコンドに付くなど、格闘技には興味津々。

 一方、いきなり表舞台に復帰させるのではなく、まずは修行に専念させたいという声もある。清原被告が現役時代に護摩行を行なった、鹿児島県にある最福寺の池口恵観住職が言う。

「やる気があってここに来てくれれば、更生に私も全力で取り組ませてもらおうと思っています。弟子たちと一緒に掃除や片付け、庭の草むしりなど額に汗して働いてもらう。以前、彼に宛てた手紙にこのことは書いている。彼の周りの者が読んで聞かせているようですから、本人にも伝わっているはずです。返事? まだ来ていません」

※週刊ポスト2016年6月3日号

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