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気象予報士の尾崎朋美さん「出社時間に天気とエール届ける」

気象予報士の尾崎朋美さん

『はやドキ!』(TBS系)に出演中のお天気お姉さん、尾崎朋美さん(35)は、2007年に秋田放送に入社し、アナウンサーとして任されることになった天気予報コーナーをきっかけに、天気に興味を持ち始めた。

「秋田県は四季がはっきりしていますし、農業や漁業関係者も多いので、天気の情報をこまめに調べる方が多いんです。街で“番組観たよ”と、声をかけていただくのが嬉しかったですね」

 その後、「自分で予報できて、自分の声で伝えられたらもっと楽しいだろうなと思い」、2012年に気象予報士の資格を取得。以来、テレビの気象コーナーを中心に活動を続けている。最近は早朝の番組担当のため、深夜2時前にテレビ局入りする生活だ。

「局を出る時間は、サラリーマンの方たちの出社時間と重なることが多いんです。仕事に向かう人たちに、天気とエールを届けられればと思っています」

 そんな彼女に今年の梅雨時の注意点について聞いた。

「雨の対策はもちろんですが、梅雨の時季は紫外線が真夏と同じくらい非常に強くなっていますので、紫外線対策もしっかり行なってくださいね」

◆おざき・ともみ:1981年4月18日生まれ、愛知県出身。身長160cm。津田塾大学卒業後、衣料品・雑貨店に就職。2007年に秋田放送に入社しお天気コーナーを担当。2012年に気象予報士の資格を取得。現在は『はやドキ!』(月~金曜、4時~)に出演中。

●撮影/橋本雅司

※週刊ポスト2016年6月17日号

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