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2018.02.11 16:00  週刊ポスト

1960~1980年代、特撮ドラマの女神たち

●林寛子/『変身忍者 嵐』(1972~1973年、フジテレビ系) カスミ役
 1970年代アイドルの林寛子は、もともとは子役出身。1971年に『仮面ライダー』にゲスト出演し、1972年の『変身忍者 嵐』では、主人公ハヤテの仲間になる少女くノ一・カスミ役でレギュラー出演。残念ながら歌手デビューの準備で途中降板した。

●牧れい/『スーパーロボット レッドバロン』(1973~1974年、日本テレビ系) 松原真理役
 歌手デビュー当時、「まあ、きれい」と呼ばれるように牧れいと命名された。特撮は1972年に『緊急指令10-4・10-10』(NET系)の入江ナミ隊員役、そして本作の松原真理隊員役と連投し、特に後者では見事な開脚で人気を呼んだ。

●叶和貴子/『宇宙刑事ギャバン』(1982~1983年、テレビ朝日系) ミミー役
 1980年代に癒し系女優として人気があった叶和貴子の出世作が、メタルヒーローシリーズの嚆矢となった『宇宙刑事ギャバン』のミミー役。ギャバンがピンチに陥ると「バード星へ帰りましょう」と発言する臆病な性格が可愛らしかった。『宇宙刑事シャリバン』にも同役で出演。

●森永奈緒美/『宇宙刑事シャイダー』(1984~1985年、テレビ朝日系) アニー役
 数々のアクションスターを輩出した「JAC」の出身で、本作の女宇宙刑事アニー役で注目された。ウェスタン調のミニスカ姿で専用レーザー銃を放ち、時にはビルからロープでぶら下がるなど激しいアクションに挑戦。あどけない笑顔でファンを魅了した。

※週刊ポスト2018年2月16・23日号

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