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2018.03.03 07:00  週刊ポスト

蛭子能収氏 漫画家復帰を後押しした“自販機本”への恩義

蛭子さんが書いた『不確実性の家族』


 自販機本って、今プレミアが付いてるんですか? 俺も取っておけばよかったなあ。そしたら結構お金になるでしょ。失敗しました。(マネージャーから、「個展のために事務所に何冊も保管している」と聞いて)え!? じゃあ、それは俺のものだよね。最近、小遣い制になって、1日に競艇で使えるお金は以前の10分の1。事務所の自販機本売って、競艇場行こうかな。

●えびす・よしかず/1947年生まれ、長崎県出身。1979年、『Jam』への寄稿で漫画家としての基盤を築く。1987年、劇団「東京乾電池」の舞台出演を機に芸能活動も開始。人生相談に答えた著書『笑われる勇気』が発売中。

※週刊ポスト2018年3月9日号

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