ライフ

高梨沙羅などが「くっきりした目」の美女選手になる理由

高梨沙羅の“くっきり目”の秘密

 年々、増えている美人アスリート。銅メダルを獲得し、国民的人気者になった日本カーリング女子や、どんどんきれいになっていると評判のスキージャンプ銅メダリスト・高梨沙羅選手(21才)など、くっきりとした目の選手たちが注目を集めているが、これにはきちんとした理由があるという。

「特に、ウインタースポーツの選手たちは遠くを見たり、相手選手の動向を探ったりと、目を動かすことが多いのです。眼球を動かすのは脳の刺激にもなり、発想力が出る上、目の周りの筋肉も鍛えられるので、目がぱっちりと大きく開くようになります。

 実際、私の患者さんたちにも、目を動かすエクササイズをやってもらうと、目の大きさや眼光の輝きが劇的に変化します」(脳内科医で小児科専門医の加藤俊徳さん)

 目元がたるみがちなのは老化だけではなく、目を見開いたり、頻繁に動かしていないからかもしれない。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2018年3月29日・4月5日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

デザインした服は多くの芸能人にも愛された三宅一生さん(写真は2001年、時事通信フォト)
イッセイミヤケ、芸能人にもファン多数 美輪明宏、楠田枝里子…愛された理由 
NEWSポストセブン
次なるステップは?(時事通信フォト)
元横綱・白鵬、周到すぎる宮城野部屋の「継承」で見えてきた“理事の椅子”
週刊ポスト
最近は工場勤務だった山上容疑者(中学生の頃の容疑者。卒業アルバムより)
山上徹也容疑者の母親は会見で何を語るのか 伯父の家を出て「大阪の支援者」のもとで過ごす今
NEWSポストセブン
「保守路線の継承者」として名前が挙がる高市早苗氏(時事通信フォト)
安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか
週刊ポスト
ラガーさん
ラガーさん、再び甲子園から姿を消す 本人が明かした「チケットが高すぎる!」の叫び
NEWSポストセブン
海賊版サイト「漫画村」に無断掲載され、約19億円の損害賠償の対象となった漫画作品(時事通信フォト)
漫画の海賊版被害 深刻なダメージを受けているのは有名作品だけではない
NEWSポストセブン
語学力抜群の小島瑠璃子
小島瑠璃子が中国留学を発表 語学レベルは「北京・清華大学も射程圏内」の驚異
NEWSポストセブン
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
姉妹でCMギャラに差も?(左から広瀬アリス、広瀬すず/時事通信フォト)
広瀬アリス・すず、上白石萌音・萌歌 妹のほうが“CMギャラが高い”理由
週刊ポスト
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
起用でも二転三転が目立ち、ファンから戸惑いの声(時事通信フォト)
最下位低迷の中日 立浪和義監督の采配に「目指す野球の方向性が見えない」の指摘
NEWSポストセブン