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松坂大輔 「名古屋のシャンシャン」としての効果に不安も

思ったほど客の入りが…(時事通信フォト)

 登板のたびに勝敗に関係なくメディアの注目を集める中日・松坂大輔(37)。その注目度の高さから、上野動物園の赤ちゃんパンダにあやかって「名古屋のシャンシャン」と呼ばれることもあった。

 そんな松坂は、今季3度目の先発出場となった4月30日のDeNA戦で、日本球界4241日ぶりの白星を掴んだ。中日新聞関係者が語る。

「首脳陣は“中10日で秋まで投げれば5~6勝はできる”という見方のようです。ただ、松坂の“集客力”に期待する球団は、先発2試合目の観客動員数が伸び悩んだことを問題視している(4月27日までの1試合平均2万9422人に対して、19日は2万6904人)。初勝利の登板は連休中だったので3万6606人が来場したが、球団は今後の平日の集客を気にしている」

 客寄せパンダとしてのハードルのほうが高いのかもしれない。

※週刊ポスト2018年5月18日号

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