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《鼻の付け根が赤黒く膿んで》インフルエンサー・みみたん(24)、韓国で美容整形を受けて「傷跡がカパッカパッと開いていた…」感染症治療の“苦悩”を明かす

韓国整形での経験談を明かしたみみたん

韓国整形での経験談を明かしたみみたん

 世界中で需要が高まっている美容医療・整形市場。「株式会社東京商工リサーチ」の調査によると、日本では全国の医療法人のうち事業内容に「美容整形」「美容クリニック」を含む248法人の2024年の売上高は3137億5900万円となり、2022年と比較すると約1.5倍に伸長。SNSでも多くの美容関連の広告が出回っているが、利用者が増えるにつれてトラブルの相談件数も増加している。2023年、全国の消費生活センターなどに寄せられた相談件数は6280件で、5年間で3倍以上に増加した。

 整形が巨大ビジネスとなっているお隣・韓国でも同市場の伸びが顕著で、2024年には韓国で医療サービスを受けた外国人は過去最高の120万人に達したという。そのうち1番多かったのが日本人だった。

「韓国のクリニックで美容整形したんですが、鼻根が赤く腫れ上がり、3か月ほとんど外出できなかった。しばらく整形は考えられません」——そう赤裸々に明かすのは、インフルエンサー・みみたん(24)だ。中国のSNSでは総フォロワー数300万人を誇る彼女は、なぜ韓国で施術を受け、どのように“失敗”したのか。そして美容整形を受ける人に伝えたい“注意点”とは——本人がインタビューに答えた。【前後編の前編】

「左右非対称がコンプレックスで…」

 みみたんはこれまでに2度、整形手術を受けたことがあったという。

「16歳の時、日本国内のクリニックで初めて整形手術を受けました。当時、周りからは『可愛い系』と言われていましたが、当時の私はギャルだったので、大人の『キレイ系』の顔に憧れていました。

 それで鼻を高くしたくて、日本で鼻にヒアルロン酸を入れる治療をしました。その後19歳の時には、耳の軟骨を鼻先に移植する手術をしたんです」

 そして今年4月、改めて整形手術を受けることにしたという。

「自分の顔が左右非対称で、もともとコンプレックスがあったんですよね。人間はみんな基本的に左右非対称ですし、多分他人からはわからないんですが、完璧を求めると気になってしまって。今回は輪郭手術をするために、韓国の美容整形クリニックで整形を受けることにしたんです」

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