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2018.09.19 16:00  女性セブン

石原さとみ、ドラマ打ち上げで「悔しい」「全責任は私」と涙

「2人のライバル関係は2004年頃から始まっています。綾瀬さんの出世作となったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)は、もともと石原さんが主役を務める予定でしたが、他の仕事の都合上、白血病に冒されたヒロインとして坊主頭になることができず、出演を断念しました。自分の“代役”だった綾瀬さんが、あのドラマでブレークしたことに、内心悔しい思いはあったでしょう。

 石原さんとしては、舞台経験も重ねて、“演技力でも私が上”という自負もありますが、綾瀬さんは出演するドラマがことごとく当たるので、忸怩たる思いがあるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 石原は『高嶺の花』が始まる前は、「ラブストーリーはこの作品で最後にしようと思っていた」とスピーチで語っていた。しかし、この低視聴率を受けて、「もうちょっと(ラブストーリーを)続けてみようと思います」と前言撤回。この言葉に、それまで息をのんでいた出席者から、拍手が巻き起こったという。

 二次会では、この日に放送された最終回を参加者全員で視聴。ちなみに最終回の視聴率は11.4%と番組最高を記録した。石原の熱い女優魂が通じたのかもしれない。

※女性セブン2018年10月4日号

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