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2019.02.28 07:00  週刊ポスト

宮根誠司のプチ整形で話題、眼瞼下垂は重病の前兆可能性も

片方だけまぶたが垂れ下がると?

 キャスターの宮根誠司が、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で「まぶたをプチ整形しました」と語ったことが話題を呼んだ。共演していた俳優の梅沢富美男も同様の手術を検討していると語っていた。

 ここでいう「プチ整形」とは、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」の手術を指している。

「眼瞼下垂は、加齢で皮膚がたるむのと同じようにまぶたが垂れる状態です。重度の場合、瞳孔の中央ほどまでまぶたが垂れ下がっている状態になります。多くは加齢によるもので、まぶたを上げ下げする筋肉がゆるんでしまっている。年間10万件以上の手術が行なわれており、男性では70代が最も多い」(二本松眼科病院・平松類医師)

 年を重ねると多かれ少なかれ、まぶたは垂れてくるもの。果たして手術するほどのことなのだろうか。

「眼瞼下垂が進行すると、視界の上部がまぶたで覆われてしまうために目の下のほうを使わざるを得ず、顎を突き出してものを見るようになってしまいます。そうした無理な姿勢が原因で頭痛や肩こり、自律神経の異常を引き起こす場合もある。そのため手術する人も多い」(同前)

 眼瞼下垂が、重病の前兆という可能性もある。

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