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2019.05.22 11:00  週刊ポスト

福島みずほ議員の「個性的」筆跡、アイドルとして成功する文字

福島氏の字を専門家が分析

◆取材時に書いてもらった色紙「愛と平和」の筆跡を診断

【1】笑うと口が大きく開くように、文字も「口」を大きく書くと朗らかで明るい印象を与える。周囲を笑顔にさせている人の特徴的な文字。

【2】右への払いが長いのは、何かにのめり込む傾向のある人に多い特徴。感性が豊かで、人に感情移入しやすく、相手の立場になって物事を考える優しい性格の人が書く傾向にある。

【3】左払いが伸びやかなのは、セルフプロデュースに長けた人によく見られる。自分が他人にどう見られるのかを常に意識し、スター性のある人に多い。

【4】偏とつくりの間隔が狭い人は、自分の世界観が確立されており、意見を曲げないタイプ。政治家ではブレないと評価できるが、一般人だと頑固だといわれることも。

【5】縦に伸ばす線が長ければ長いほど、「ここで満足したくない」「ここでは終わらない」という向上心の強さを表わしている。

党首討論会で参議院選挙の目標を掲げる福島氏(時事通信フォト)

●ふくしま・みずほ/1955年生まれ、宮崎県出身。社会民主党副党首。1998年の参院選で初当選。2009年、内閣府特命担当大臣として男女共同参画や少子化対策などを担当。2010年、沖縄の基地移設の閣議署名を拒否し罷免。環境、人権、女性、平和をテーマに幅広く活動する。

●たかはし・ふみ/1979年生まれ、東京都出身。セミプライベート書道・ペン字レッスンを実施する書道サロン「墨麗」主宰。書を通して麗しき社会の実現に貢献しようと、書道家のかたわら筆跡アドバイザーとしても活躍中。

■取材・文/小野雅彦、上田千春 ■撮影/内海裕之

※週刊ポスト2019年5月31日号

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