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2019.11.10 16:00  女性セブン

金賞&最高部門賞の「日本ワイン」4ワイナリーの逸品紹介

【山梨県・長野県 シャトー・メルシャン】

「シャトー・メルシャン 鴨居寺シラー2017」(8492円)

 シャトー・メルシャンは、山梨県に勝沼、長野県に桔梗ヶ原、椀子の3つのワイナリーを持つ国内大手のワイナリーだ。

 日本ワインコンクールでは、この17年間で累計53個の金賞を受賞。今年も、5本のワインが金賞を獲得し最多記録を更新した。

 特に注目したいのが、金賞と部門最高賞を受賞した「シャトー・メルシャン 鴨居寺シラー2017」。「シラー」とはフランスやオーストラリアで主に栽培されている赤ワイン用ぶどう品種で、日本ではあまり栽培されていない。今回、「シラー」100%のワインとして初めて賞を獲得したことから、日本での「シラー」栽培に希望をもたらすきっかけとなった。

 このワインは勝沼ワイナリーでのみ販売。完売前に手に入れたい。

「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー2015」(1万9800円)

「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー2015」(1万3244円)

「シャトー・メルシャン 山梨マスカット・ベーリーA2017」(2013円)

「シャトー・メルシャン 岩出甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノ2017」(3520円)。香港で「インターナショナル・ワイン・チャレンジ チャイナ2019」で日本の白ワイントロフィーと金賞も受賞。

※ワインの内容量は特記以外すべて720ml。価格は新税率10%の税込表記(参考小売価格)。

※女性セブン2019年11月21日号

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