羽生結弦は今シーズンも好調(時事通信フォト)

 フィギュア界では、“羽生選手への妨害”はしばしば物議を醸す。2016年にはカザフスタンのデニス・テン選手(故人)が羽生選手の進路妨害をしたとして、本人のSNSに脅しや嫌がらせのメールが殺到した。

「練習中のマナーは国によっても微妙に違うためどちらの選手に非があるとは言い難いのですが、一部の熱狂的な羽生ファンの逆鱗に触れてしまうと大事になってしまいます。今回、“妨害した”とされた樋渡選手は3月の世界ジュニア選手権チャンピオンでしたが、NHK杯では10位に沈んだ。騒動の影響があったのではないかと心配されています。激しさを増す羽生ファンには関係者たちも対応に困惑しています」(同前)

 GPファイナル中に誕生日を迎える羽生選手。ファンの熱すぎる祝福で、氷まで溶けてしまわないか心配だ。

※週刊ポスト2019年12月13日号

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